資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

85%
達成率
17倍
100万からの成長
300万
残り

投資ノウハウ Q&A

株式投資ノウハウのQ&A集。聖杯なき海を渡るための、生きた実戦問答。IPOセカンダリの急所から、信用買い残・需給の裏側に潜む「歪み」の読み解き方まで、15年超の航海で磨き上げた具体的な戦法をQ&A形式で解き明かします。机上の空論を排し、市場という荒波で生き残るための「端くれ流」の生存技術を、次なる航路を照らす確かな羅針盤として公開。

サイバーソリューションズ(436A)全損切り――信用買い残のリスクを知りながらナンピンを重ねた末路【実録・390,830円の授業料】

なぜサイバーSOLを買ったのか ナンピンという名の深みへ 流動性の罠――売るに売れない恐怖 最終結果――390,830円の損切り なぜ遅すぎたのか――3つの教訓 ①「上がらない株はいつまで待っても上がらない」 ②ナンピンは規律の崩壊である ③知識と行動は別物である …

Q&A: 【年末の節税対策】涙の損切りはなぜ必要か? 2023年12月の「▲81万円損出し」を振り返る

【基礎のキソ】そもそも「損出し(損益通算)」とは何か? 「端くれ流」損出しの判断基準:ABEJAの事例から学ぶ 2点 1. 大前提:今年、確定利益が出ているか? 2. その銘柄を翌年以降も保有したいか?(価格変動リスクをどう避けるか) 【重要】見落としがち…

Q&A: なぜ 0円の月が続いても焦らない?【期待値で考える投資哲学】

【結論】焦らないのは、投資を「勝率」ではなく「期待値」で考えているからです 1. 短期的な成果は確率の「ノイズ」に過ぎない 2. 投資の成功は「準備:実行=9:1」 3. 資金管理が「焦り」を消す最大の防御策 4. 長期的な期待値を支える 2つの軸 5. まとめ…

Q&A: IPO株セカンダリー投資で【端くれ流の 2大戦略】需給の歪みと成長性を見極める

IPO セカンダリー投資の定義とリスク構造を理解する IPOの「プライマリー」と「セカンダリー」の違い セカンダリー投資の魅力と潜む危険性 セカンダリー投資で初心者でも勝つための「端くれ流」2大戦略 需給の歪み:ロックアップ解除と信用買い残の解析法 企…

Q&A: 信用買い残が多いと、なぜ株価は下がりやすくなるのですか?【初心者向け解説】

信用買い残が多いと、なぜ株価は下がりやすくなるのですか?【初心者向け解説】 信用買い残の「恐怖」:潜在的な売り圧力が市場を支配する 信用買い残とは、未来の「損切り玉」である なぜサイバーソリューションズのような成長株で発生しやすいのか 信用買…

「寄り前気配」はなぜあてにならない?見せ板の罠と大口の思惑を徹底解説

寄付き前の板情報(気配値)は当てにならない?トレンドマイクロ(4704)の事例で見る「見せ板・見せ玉」の可能性。大口投資家の思惑に惑わされないための心得を解説。

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