「賭けなければ、勝つこともない」はラリー・ハイトの名言ですが、今がまさにそのタイミングかと思います。今日の日経平均株価は日銀の買い支えもむなしく、再び大暴落しました。477円下げて、とうとう22,000円を割り込みました。
日経平均22,000円割れの衝撃。ユーザーローカル(3984)を成行で追加購入
今日のこの相場が、投資格言にある「町のあちこちで通りが血に染まっているときこそ、買いの絶好チャンス」だという場面なのか、それとも、まだまだ序の口なのか不明ですが、今日は大暴落(▲240円・▲6.91%)したユーザーローカル【3984】を後場終了の5分前に成行で300株追加で買い増ししました。これでトータル800株の保有となり、日本株全体の含み損は、今日の終値で▲約30万円となりました。

投資格言とコロナショック。チャートが示す冷静な示唆
今週は、ユーザーローカル【3984】のチャートを見て、上がると確信していましたが、コロナ感染の拡大により、一旦揺り戻しです。「チャートは、感情に流されやすいマーケットに、極めて冷静な示唆を与えてくれる。」というリチャード・ドライハウスの投資格言通りの動きです。
しかし、こうしたタイミングで買える投資家が勝者になるのだと信じます。明日の日本株がどう動くか、今晩のNYダウの動きにも注目です。今週はあと1日、株で稼ぐ1週間となるか…。さあ~、明日の風向きは如何に…。
ウォーレン・バフェット氏が語る「今、株式を売る時ではない理由」
そういえばこの前、ウォーレン・バフェット氏が、米CNBCのインタビューで下記の通り語っています。
米投資会社バークシャー・ハザウェイの会長兼最高経営責任者(CEO)を務める著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、2月24日、新型コロナウイルスの感染拡大に懸念を示しながらも、株式を売る時ではないとの見方を示しています。 また、新型コロナウイルスは「恐ろしいものだ」と述べた上で、「株式の取引に影響することではないと思う」と発信しています。
あのウォーレン・バフェット氏のコメントです。非常に心強い限りと思いきや、もしかして、自らの逃げ場作りのために言っている言葉でしょうか。だから、この方は相場で負けないのかもしれません。相場師は人の心理も操れるのかも…。
逆風の先にある「爆上げ」を信じて。端くれ投資家の生存戦略
いずれにしても、株で稼ぐために必要なことは、大幅に値上がりが期待できる銘柄を保有することであり、それによるプラスで他の含み損を帳消しにすることです。これからのユーザーローカル【3984】の爆上げに期待です!