資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【暴落は買いか】ユーザーローカル(3984)を300株追加。含み損30万円の深淵でバフェットの言葉を噛みしめる

賭けなければ、勝つこともない」はラリー・ハイトの名言ですが、今がまさにそのタイミングかと思います。今日の日経平均株価は日銀の買い支えもむなしく、再び大暴落しました。477円下げて、とうとう22,000円を割り込みました。

日経平均22,000円割れの衝撃。ユーザーローカル(3984)を成行で追加購入

今日のこの相場が、投資格言にある「町のあちこちで通りが血に染まっているときこそ、買いの絶好チャンス」だという場面なのか、それとも、まだまだ序の口なのか不明ですが、今日は大暴落(▲240円・▲6.91%)したユーザーローカル【3984】を後場終了の5分前に成行で300株追加で買い増ししました。これでトータル800株の保有となり、日本株全体の含み損は、今日の終値で▲約30万円となりました。

ユーザーローカル【3984】300株追加で計800株!

ユーザーローカル【3984】300株追加で計800株!

投資格言とコロナショック。チャートが示す冷静な示唆

今週は、ユーザーローカル【3984】のチャートを見て、上がると確信していましたが、コロナ感染の拡大により、一旦揺り戻しです。「チャートは、感情に流されやすいマーケットに、極めて冷静な示唆を与えてくれる。」というリチャード・ドライハウスの投資格言通りの動きです。

しかし、こうしたタイミングで買える投資家が勝者になるのだと信じます。明日の日本株がどう動くか、今晩のNYダウの動きにも注目です。今週はあと1日、株で稼ぐ1週間となるか…。さあ~、明日の風向きは如何に…。

ウォーレン・バフェット氏が語る「今、株式を売る時ではない理由」

そういえばこの前、ウォーレン・バフェット氏が、米CNBCのインタビューで下記の通り語っています。

米投資会社バークシャー・ハザウェイの会長兼最高経営責任者(CEO)を務める著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、2月24日、新型コロナウイルスの感染拡大に懸念を示しながらも、株式を売る時ではないとの見方を示しています。 また、新型コロナウイルスは「恐ろしいものだ」と述べた上で、「株式の取引に影響することではないと思う」と発信しています。

あのウォーレン・バフェット氏のコメントです。非常に心強い限りと思いきや、もしかして、自らの逃げ場作りのために言っている言葉でしょうか。だから、この方は相場で負けないのかもしれません。相場師は人の心理も操れるのかも…。

逆風の先にある「爆上げ」を信じて。端くれ投資家の生存戦略

いずれにしても、株で稼ぐために必要なことは、大幅に値上がりが期待できる銘柄を保有することであり、それによるプラスで他の含み損を帳消しにすることです。これからのユーザーローカル【3984】爆上げに期待です!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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