資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
17倍超 100万からの成長
⚓ CURRENT VOYAGE 1,700万超 → 2,000万へ航海中 (86%)

今日の相場は底打ちか?セリングクライマックスか、デッド・キャット・バウンスか

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死んだ猫でも飛び跳ねる(デッド・キャット・バウンス)、たとえが悪く嫌ですが、マーケットが大きく下げた後、一時的に起きる反発のことを意味する投資格言です。死んだ猫でも、高いところから落とせば弾むという意味です。

この格言が意味することは、「死んだ相場でも一時的に値上がりする」ということで、「相場が暴落すればするほど空売りが増え、何かのきっかけで、空売りをやめ買戻しが起きると相場が復活したかのように見える」というものです。今日がそれかどうか分かりませんが、日経平均株価は昨日から168円上げて終わりました。

今日はほぼ1日、板情報を見続けて疲れ果てました。昨日のNYダウは↘2,013$も下がりましたが、東京市場は一時800円超安となり1万9,000円を下回る場面もありましたが、総じて穏やかな1日となりました。 また、前場の急落相場をセリングクライマックスと見る向きも多そうです。

また、安倍首相が、イベントの自粛を10日程度延長を要請しています。ただ、不思議と人の集まるパチンコ店への自粛は一切触れていないのが気になります。イベントに行かず、近所のパチンコ屋に行けば、長時間の濃厚接触の可能性があり、最も危険な場所の様な気がします。

さて、私の持つ株も今日は、デッド・キャット・バウンスかもしれません。保有の4銘柄すべてが前日からプラスです。それでも米国株を含めると含み損は依然100万円を超えています。特に、ユーザーローカル【3984】ソースネクスト【4344】は激しく落ちすぎです。

2020年3月10日時点の保有株4銘柄(ユーザーローカル、ソースネクスト等)の損益状況

保有株損益状況

もしかすると、今週は買戻しが続くかもしれません。為替もドル円は105円近くまで戻しており、今晩のNYダウも1,000$くらいは戻すかもしれません。明日は明日の風が吹く、皆様、頑張りましょう。

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