資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

ポジティブに考える、半値戻しは全値戻し…

コロナ禍でも米雇用統計悪くても株価は反発局面継続中で好調に推移しています。今日の日経平均も上がり、直近の高安では半値戻しの水準まできました。その時に思い出す投資格言に「半値戻しは全値戻し」という名文句があります。いいように考えるならこれしかありません。

半値戻しとは、相場が下落した後、反転して戻りに転じた時、下げ幅に対して半分程度まで戻ることをいいます。コロナ騒動になる前の日経平均の最高値は、2020年1月17日に付けた24,115円で、そこからコロナ禍で大暴落となり、2020年3月19日には最安値の16,358円を付けています。半値戻しは、計算上、20,236円です。今日の日経平均の終値は前日から↗211円上げて20,390円です。まさに、半値戻しの状態です。

そして、全値戻は下落幅の全てを戻す、つまり元の水準の24,115円まで戻すことを指しますが、この格言には、もう一つの全く正反対の解釈もあるようです。

もう一つは、半値戻しは一時的な反発に過ぎないという解釈です。この解釈によると半値戻しは、(空)売り手にとって、絶好の戻り売りのタイミングとなるということで、上げてきた全てがなくなり、全部元の下落水準まで戻るとの解釈です。

なので、利益確定売りのタイミングを逃した場合、あるいは高値圏で買って含み損を抱えている場合には、下落相場の中で半分も戻せば十分なので、欲張らずに手仕舞う方が良いということになります。こういう解釈もあるようです。まさに、わたくし Kensinhan に言われているような気がします。

もしかすると、「半値押しは買い、半値戻しは売り」ということなのかもしれませんが、ここは楽天的に考えたいと思います。今日時点で米国株を含めて含み損が60万円をきりました。日本株だけなら約50万円の含み損となりました。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 日本株

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あと少しです。海面に浮上できる日を楽しみに新銘柄も購入も検討します。メインの保有のユーザーローカル(3984)がようやく、終値ベースで3,000円以上となりました。ここから上は速ければいいですが、一気に4,000円超を目指してほしいです。

一方、ETFのWTI原油価格連動型上場投信(1671)は早くも戻りが鈍化していきました。限月が切り替わる20日を目指し、下落が予想されます。しばらくは様子見です。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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