資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

エックスデイの前触れか、日経平均は23,000円を超えず…

週明けの日経平均は先週末のNYダウの高値更新を受けて上昇はしたものの、終わってみれば、65円高と勢いがありません。今週の日本株は、8月夏枯れ相場が来るのか、密かに急落を期待している今日この頃ですが、動意が少なすぎる展開に方向性が上にも下ににもでないまま9月相場に突入する可能性も出てきました。

一方、米国市場では、S&P500株価指数とナスダック総合株価指数が揃って史上最高値を更新しており、日本が置いてけぼりになっています。日本市場は、節目の23,000円をしっかり超えてこないと、この低迷相場からは脱せられないと思います。

今週は27日と28日にカンザスシティ地区連銀が主催する経済シンポジウム、所謂、ジャクソンホール会議を控えていることから様子見になりやすい展開となりますが、個別銘柄では引き続き優勝劣敗が激しく2極化していくものと思われます。

今日も買おうと思って買えなかったのが、絶好調、月足でも見ても垂直に上げてきているエムスリー(2413)です。エムスリー社は、医療従事者を対象とした医療ポータルサイト「m3.com」のサービスを行っている企業で、ソニーの関係会社です。2017年には米フォーブス誌による、世界で最も革新的な成長企業ランキングにおいて世界5位(日本企業では1位)に選出されている知る人ぞ知る、日本では唯一無二の会社です。

エムスリー(2413)の今日の終値は+40円上げて、6,440円ですが、1万円超えもあるかと思います。夏枯れ相場で6,000円割れてくれれば即買いなのですが、こういう株はプロ好みのチャート型で、なかなか6,000円は割れてくれない銘柄のように思います。

こういう感だけは妙に当たります。そろそろ、信用取引も始めようかなと思います。レバレッジ取引に魅力はありませんが、売りから入ることに妙味があると思います。コロナ禍相場で、全体としては株価が上がるはずはないと思っています。いつか、来た道を帰ることと思います。 

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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