資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

100万から始めた端くれ投資家の七転八倒と生還の記録|2,000万を目指して今日も奮闘中

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運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

赤字企業多いのに日経平均は23,000円を維持、いつか近いうちに底が抜けるか…

遠くない未来に、日経平均の底が抜けるような気がします。23,000円の攻防が長く続けば続くほど、落ちる時の勢いは激しさを増すように思います。これだけ、赤字企業多いのに日経平均は23,000円を維持していること自体不思議です。

旅行大手の(HIS)エイチ・アイ・エス(9603)は、2020年10月期業績予想を発表し、純損益が318億円の赤字(前期は122億円の黒字)に転落するとの見通しを示しました。通期の赤字ですから、これはまずいでしょう。どれくらいこれまでの内部留保があるか知りませんが、長期化すれば給料を払えなくなるでしょう。株価もやばいとしか言いようがありません。

また、運用銘柄では、ANAホールディングス(9202)が2,000億円規模の公募増資を検討しているとのことですが、誰が買うのでしょうか。新型コロナウイルス禍で旅客需要の早期回復は見通せな中では買い方もギャンブルに近いです。

一方、ドコモ口座の詐欺事件がコロナ同様、収束を見せません。ゆうちょ銀行の被害が多く6千万円になっているみたいです。ようやく社長が謝罪し、550万人に確認要請をしているようです。対応の遅さに、麻生太郎金融担当相はゆうちょ銀行の貯金不正引き出し問題について「ゆうちょ銀が不正に気が付くのが少々遅かったという気がしないでもない」と述べていますが、評論家になっています。早く犯人逮捕しなければなりません。

ドコモもゆうちょ銀行も株価は下にしかいかないような気がいます。今週もシルバーウイーク明けの危うい相場の1週間が終わりましたが、来週はもっと荒れそうな気がします。9月末が仕込める相場になればいいですが…。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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2020年より一貫して、不健全な手法に警鐘を鳴らし続けています。 特定の勧誘は一切行いません。大切なのは、ツールよりも「自分自身の規律」です。

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