4年に一度の米大統領選と少額投資の可能性について (2020年10月の記録)
こんにちは、プロではない投資家の端くれです。
【2025年11月追記:現状と情報の注意点】
この記事は2020年10月当時の投資環境に関する記録です。記事内で紹介している「PayPay証券(ペイペイ証券)」は、当時「One Tap BUY」という名称で運営されていました。当時のサービス特徴や株価、手数料に関する記述は2020年10月時点の情報です。現在の最新の情報やキャンペーンとは異なりますので、ご留意ください。この記事は、当時の少額投資の選択肢を知るための記録として残します。
--- 2020年10月28日公開 ---
米大統領選前の市場状況と私の保有銘柄
いよいよ、4年に一度の米大統領選挙が近づいてきました。今日の日経平均は終わってみれば67円安と動意の少ない結果となりました。昨日の米国市場で新型コロナウイルスの感染再拡大が重石となりダウ平均が222ドル安と大きく下落したことからすると日本株は底堅く推移しています。
ただ、いつもながら私が保有する銘柄は苦戦しています。今週は、決算発表が目白押しで、今日も引け後にコマツ(6301)や日立(6501)、ソニー(6758)等が発表しており、今週の日本株は目が離せません。
少額から株を購入できるPayPay証券(旧One Tap BUY)の特徴
さて、投資初心者向けに1,000円から少額で株を購入できるスマホ証券「PayPay証券(ペイペイ証券)」に注目が集まっていました。慣れてきたら様子を見ながら投資金額を増やしたりと、カンタンに株式投資を始められるサービスです。
PayPay証券(ペイペイ証券)は、1,000円から大企業の株主になれます。一般的な株式の売買は1株での購入はできないため数十万円とまとまった金額が必要ですが、PayPay証券(ペイペイ証券)なら、手が届かないと思っていた企業の株も1,000円と少額から購入可能です。
例えば憧れの任天堂(7094)、当時普通に買うとすれば約570万円(株価57,000円×100株)かかりますが、PayPay証券(ペイペイ証券)なら1,000円から株数単位ではなく金額指定でシンプルに1,000円単位の少額取引ができます。
投資先は有名企業が多数あり、厳選された日本企業と米国企業の優良銘柄に時間をかけることなく投資が出来ます。以下、当時のサービス詳細です。
- 僅か1,000円からの少額投資!
- スマホで簡単操作、3タップ!
- IPO(新規公開株)の取扱あり!
- 米国株なら24時間いつでも取引!
- 株数に応じて配当金も貰えます!
- 特定口座なので確定申告が不要!
普通に株式投資している方は「本当に1,000円で株が買えるのか」と思うかもしれませんが、PayPay証券(ペイペイ証券)なら、しかも簡単に3タップ操作で購入できました。
PayPay証券(ペイペイ証券)なら、少額投資ならではの分散投資が可能で、初心者の方も気軽に株式投資が始められます。
株式投資は一般的な証券会社の場合、銘柄毎に100株単位で購入しなければなりませんが、PayPay証券(ペイペイ証券)なら1,000円や3,000円といった金額指定で特定の個別銘柄を購入することができます。
米国株なら、アップルやマイクロソフト、フェイスブックなど厳選された優良企業の112社を購入可能でした(2020年10月末時点)。
日本株ならトヨタ自動車や任天堂、ソニーなど日本を代表する優良企業に厳選した126社を購入可能でした(2020年10月末時点)。
100株単位では、これまで手が届かないと思っていた企業の株(例えば任天堂(7094)なら約570万円必要:2020年10月末時点)も、僅か1,000円という少額から購入可能で、少額投資家でも1,000円単位で世界を代表する数ある優良企業に分散投資できました。通常(100株単位)なら、資金的な問題でなかなか分散投資はできないものです。
一般には、株式投資を始めるには、少なくとも数十万円の投資資金(余裕資金)が必要ですが、PayPay証券(ペイペイ証券)なら数十万円もあれば、優良企業の多くの銘柄に分散投資が可能でした。
取引手数料も0.5%(時間外取引ではmax1.0%)と少額投資を考慮すれば十分格安でした。また、特定口座(源泉徴収あり)に対応しているので面倒な確定申告も不要です。PayPay証券(ペイペイ証券)では、慣れてきたら様子を見ながら投資額を増やしたりと、簡単に株式投資ができることが最大の特長でした。
また、信頼性も高く、SoftBankやみずほフィナンシャルグループ(みずほ証券)などからの出資を受けた、強固なパートナーシップで運営していました。サポート体制も電話やメールにより、口座開設から取引方法まで総合的にサポートが整っていました。
更に、入金したお金は、みずほ信託銀行が保管・管理しますので、PayPay証券(ペイペイ証券)に万一のことがあったとしても入金したお金に影響は及びません。資産は安全に保全されていました。
CFD取引と当時のキャンペーン情報
一方、PayPay証券(ペイペイ証券)のLINEUPアプリの「日本株CFD」では売りから取引を始めることができるので、相場の下落局面でも利益を上げることができます。
CFD取引は、差金決済取引と呼ばれ、売買差額の部分だけを現金で決済する取引です。日本株CFDは資金の5倍の金額でレバレッジ取引が行えますので、資金管理には十分気を付ける必要があります。CFD取引は月~金のほぼ24時間取引可能でした。
そして当時、米国株投資キャンペーンを実施中でした(2020年11月30日迄)。米国株を3万円以上買い付けた方の中から、抽選で500名に株式購入代金10,000円分をプレゼント中でした。