11月は米大統領選もあり、勝負の月と位置づけて気合を入れていますが、保有銘柄の動きは今ひとつです。日経平均は年初来高値を更新し、バブル崩壊以降の最高値を付けていると言われますが、私のポートフォリオは低空飛行が続いています。
毎日、白星の銘柄は多いものの、評価損益の変化はわずか。まさに「1mmずつの前進」という表現がしっくりきます。海面(プラテン)まではまだ遠いですが、一歩ずつ進むしかありません。
現在はキャッシュポジションを厚めに保ちつつ、来週も積極的にチャンスを伺う構えです。傷口を広げないよう、規律を守った運用を徹底します。
【警鐘】投資ブログの「信用格付け」を見極める目
相場が活況になると、残念ながら「不自然な実績」を掲げるブログも目立つようになります。読者の皆様には、以下の「チェックポイント」を持ってブログを読み解くことをお勧めします。
| チェック項目 | 注意すべきサイン |
|---|---|
| 実績の再現性 | チャートの「最高値」でピンポイントに利確したと主張するなど、現実離れしたトレード。 |
| 情報の透明性 | 「利益が出た」と言うだけで、売買の根拠や銘柄名が一切明かされない「後出し」スタイル。 |
| 最終的な目的 | 記事の結論が、常に高額な情報商材やメルマガ登録への誘導になっている。 |
どんなに著名なブロガーであっても、「後付け」の実績報告だけでは信用に値しません。事前に戦略を立て、リスクを公開し、その結果として利益を得る。そのプロセスがあって初めて、ブログの信用格付けは上がると考えています。
私自身も、「投資ブロガーの端くれ」として、常に透明性と誠実さを意識した発信を続けていきたいと意を強くしています。
さて、読者の皆様、激動の1週間がお疲れ様でした。今晩の米国雇用統計の結果次第では週明けの景色も変わるでしょう。円高の進行など懸念点はありますが、11月は前進あるのみです。
来週も、地に足をつけて相場と向き合っていきましょう!