資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

日経平均3日振りに反発もこれまでとは違う動き…

今日の日経平均は3日ぶりに反発しました。日経平均は163円高の28,405円で寄り付くと上げ幅を広げ節目の28,500円を上回り、391円高の28,633円で取引を終えています。ただ、これは、昨日と一昨日の2日間で450円以上下げた後ということの買いと売り方の買戻しがあったと思います。

こうした中、明日以降再び29,000円の大台を試すと予想する声もありますが、私はそうはならないと思っています。個別銘柄では、相変わらず、指数銘柄のファストリ(9983) が大幅に値を上げていますが、2極化が激しくなっています。

米国株は明らかに伸びが鈍化してきており、今の日本市場だけが浮かれている感じです。青山商事が400店で売り場最大半減の報道も入ってきました。株価はもうこれ以上下がるとアウトのところまできていますが、さらに下げそうな感じです。

いずれにしましても、ここからは上げ下げは続いたとしても、日経平均はこの1月の水準が2021年では最も高い水準だと思っています。オリンピックが中止になれば、さらに下がるでしょう。

日経平均が下がれば、当然ながら新興市場には資金が集まらないので、今年は東証マザーズの銘柄は全般に苦戦するとみています。ここぞという銘柄以外では、今年はマザーズ銘柄は買いたくないです。

ただ、日経平均が下げていっても、バリュー株といわれる、PBR,PERの低い銘柄では上昇の余地は十分あるかと思います。今年は日経平均下げて、個別銘柄では上がる銘柄とそうでない銘柄の2極化がさらに大きくなると思っています。

とにかく、1月度は狙いをつける月になりそうです。脱兎のごとく動くのは2月以降にしたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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