資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

2021年2月6日記事:日経平均29,000円突破とコロナ地獄の回顧

2021年の相場格言は「丑つまずき」ですが、今のところ、つまずくどころか来週にも日経平均29,000円を突破しそうな勢いです。3月末までに30,000円突破も十分あり得る、熱い相場展開になってきました。

また、投資格言の「節分天井」も今年はなさそうです。上がるから買う、買うから上がる、売り方が焼かれる、上げが加速する……。理屈を超えたエネルギーが今の株式市場には満ちているように感じます。

1年前の記憶:含み損▲200万円の「コロナ地獄」を振り返る

強気相場の中にいても、昨日のことのように思い出すのは1年前の悪夢です。2020年の今頃はコロナ地獄の入り口に立っており、3月には含み損が▲200万円を超え、投資余力も尽き、地獄のような日々を送っていました。

当時の壮絶な記録はこちら👇

2021年の3月相場は明るいと予想します。ワクチン接種も始まり、景気本格回復の兆しが見えてきました。引き続き、勇猛果敢に攻め込みたいと思います。

2021年2月度 第1週:特定口座の運用実績報告

米国市場を揺るがした「ゲームストップ・ショック」も早々に収まり、1月下旬に抱えた含み損を解消。再び含み益へと転換しました。

■確定損益(特定口座):±0円(決済なし)

■評価損益(特定口座):+88,833円(6銘柄保有)

2021年2月第1週の評価損益状況

2021年2月度第1週:月次損益状況

銘柄別分析:投資の儲けは「我慢料」である

個別銘柄の損益状況です。短期的な混乱に惑わされず、信念を持ってホールドし続けることが、最終的な利益に繋がると再確認しています。

2021年2月第1週の保有銘柄詳細

2021年2月6日:個別銘柄の損益状況

主要銘柄の配当利回り予想

  • 中部電力 (9502):3.90%
  • 沖縄電力 (9511):3.75%
  • トヨタ自動車 (7203):3.03%
  • 日本特殊陶業 (5334):2.84%
  • 東京瓦斯 (9531):2.62%
  • パナソニック (6572):1.85%

東京瓦斯が赤字決算で厳しい局面ですが、ここが「底」だと見ています。高配当を支えに、反転の時を待ちます。

今後の展望:2,000万への航海は続く

現在、保有している6銘柄の投資総額と評価損益のまとめです。

2021年2月第1週の投資総額

2021年2月第1週:評価額前日比と合計データ

2月中にはあと4銘柄ほど追加し、ポートフォリオを強化する予定です。また、損切り後に急騰しているグローリー (6457)をどうするか。大きな窓を開けているため、月曜日は冷静に様子を見守ります。焦らず、けれど確実に。私の投資は再始動します。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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