今日は久々に、まとまった買いを入れました。トレンドマイクロ(4704)、バンダイナムコHLDGS(7832)、東京瓦斯(9531)、そしてNTTデータ(9613)。
本日の投資総額は約190万円。一時は前場に1万円を超える含み益となっていましたが、終わってみれば+2,357円。今の私なら「こんなものか」と笑えますが、当時は少し落胆したのを覚えています。ですが、9月末の配当金も視野に入れ、じっくりと腰を据えて攻めていく覚悟です。
2021年7月5日:株式投資評価損益のリアル

約定履歴:総額190万円、9時ジャストの「成行」執行
迷いはありませんでした。今日は4銘柄すべて、寄付きの成行で勝負をかけました。すべての約定時間が「09時00分」に揃っているのは、その時の決意の表れです。
■バンダイナムコHLDGS (7832)
約定単価:7,640円(100株)/ 概算金額:764,000円
■東京瓦斯 (9531)
約定単価:2,091.5円(100株)/ 概算金額:209,150円
■トレンドマイクロ (4704)
約定単価:5,790円(100株)/ 概算金額:579,000円
■NTTデータ (9613)
約定単価:1,728円(200株)/ 概算金額:345,600円
ポートフォリオの現在地と保有銘柄一覧

銘柄別分析:私が描いた「買い」の根拠とシナリオ
なぜこの4銘柄を選んだのか。それぞれの配当利回りと、チャートから読み取った将来の展望を詳細に分析します。
トレンドマイクロ(4704):配当利回り3.01%
そろそろ上に抜けそうな足型を形成していると見ています。3%を超える配当は魅力。ここから下がれば、躊躇なく買い増しを実行する構えです。
バンダイナムコHLDGS(7832):配当利回り2.16%
再び7,000円台まで押し戻されるリスクは孕んでいますが、中長期的には1万円突破のポテンシャルを秘めていると見ています。ここも下がれば買い増し一択です。
東京瓦斯(9531):配当利回り2.93%
「これ以上は下がらないだろう」という底堅さを感じます。下がったとしても、9月の配当取りに向けて、ひたすら買い向かっていくだけです。
NTTデータ(9613):配当利回り1.15%
利回りは低いですが、私の狙いは別のところにあります。将来的にNTTがドコモ(DoCoMo)の時のようにTOBを仕掛けてくる、そんなシナリオを夢見てホールドします。下げれば当然、買い増しします。
相場観:米国株の史上最高値は「あてにならない」
今日の日経平均は、前週末の米国株高に反して185円安の28,598円で反落。主要3指数が揃って史上最高値を更新した米国市場の熱気は、東京市場には届きませんでした。
「米国が上げても東京は下がる」。これが投資の冷徹な現実です。予想は常に外れるもの。今晩の米国市場は休場ということもあり、明日の東京市場も静かな展開を予想しています。
それでは、明日からも投資の戦いを頑張りましょう!