資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

波乱無しの11月相場!面白みに欠ける。もっともっとワクワクする相場展開を期待…

休み明けの今日の日経平均は米FOMCを無事通過したことで教科書通りに反発し面白くない相場展開となりました。338円高の29,859円で寄り付いた日経平均は、上げ下げを繰り返し、結局273円高の29,794円で無難に今日の取引を終えました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリング(量的緩和の縮小)開始が決まったものの利上げに慎重な姿勢が示されたことで、昨日の米国市場が続伸となり、主要3指数が連日で史上最高値を更新したことから、日本株も買いが優勢となりました。

FOMCを無事に通過したことで30,000円の大台回復への期待も高まりそうですが、明日は米雇用統計の発表を控えており、明日は一旦様子見となる可能性が高くなるかと思います。こんなぬるま湯相場では、全体に面白みに欠けます。

一方、商船株は面白い展開です。川崎汽船(9107) が5,180円と-490円(-8.64%)の大幅安となりました。通期経常益予想を上方修正し、期末配当予想を300円としたにもかかわらずです。また、同様に、日本郵船(9101)も7,820円と-690円(-8.10%)の大幅安となりました。通期最終益予想を上方修正し、期末配当予想100円増額も材料出尽くしとみられ様ですが、こういうのがあると投資は改めて難しいと思います。

ヤマハ(7951)  は今日、6,650円と-590円(-8.14%)の大幅安となりましたが、通期営業益予想を下方修正し、半導体調達難などが響いた結果ですが、やはり、こういう動きが投資家目線ではワクワクする動きの様に思います。予想を上方修正したというにもかかわらず、大暴落するというのはもはやギャンブルのようです。 

今週は休むも相場です。来週からチャンスがあれば、左右確認しながら安全に入りたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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