資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

SUMCO(3436)とNTT(9432)を新規購入。シリコンサイクルを越える「粘り腰」の投資判断

日経平均が29,500円の節目を超え、年末高への期待が膨らむ地合いとなってきました。今回は、新たにポートフォリオに加えた2銘柄と、その投資判断の根拠を記録します。


SUMCO(3436):3,300億円の巨額投資と「確実な回収」への期待

世界的な半導体用シリコンウェーハメーカーであるSUMCO(3436)を200株購入しました。きっかけは、日経ビジネスの以下の記事です。

「SUMCOが国内外で3,300億円を超える大規模投資に打って出る。主要顧客との粘り腰の交渉で値上げと長期契約を勝ち取り、早期に投資回収できるメドを立てた上での判断。過去のシリコンサイクルに翻弄された経験を踏まえ、着実な収益化を狙う。」

安易な増産ではなく、「出口(利益)を固めてからの投資」という姿勢に強い合理性を感じました。初日は▲6,000円の含み損となりましたが、巨額投資の真価は短期的な需給ではなく、中長期の収益力に現れるはずです。

NTT(9432):チャートの「節目」を狙ったブレイク期待

一方、親会社のNTT(9432)は、純粋なテクニカル視点で100株購入しました。日足・月足ともに数年来の高値更新が目前に迫っており、この水準を突破すれば4,000円へのブレイクアップが期待できる局面です。

こちらは購入後2時間で+1,600円の含み益。さらに、コネクト証券の手数料無料クーポンを活用することで、コストを抑えた機動的なトレードができています。

保有銘柄の評価損益状況

先日購入したダイフク(6383)も大きく反発し、ポートフォリオ全体で利益が出ています。

銘柄名(コード) 株数 評価損益
ダイフク (6383) 100株 +20,250円
NTT (9432) 100株 +1,600円
SUMCO (3436) 200株 ▲6,000円
合計評価損益 +15,850円
株式投資評価損益の実績画面

(実際の評価損益画面:年末高を意識したポジション構築)

結びに:日経3万円は「通過点」か

日経平均が29,600円台を維持して週末を終えたことで、いよいよ30,000円の大台が見えてきました。市場では「3万円はゴールではなく通過点」という強気な声も増えています。

来週からは本格的に年末相場が始まります。土日はしばしの休息を取り、また新たな週の戦いに備えましょう。今週もお疲れ様でした!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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