資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

下落相場に悶絶する日々を送る端くれ投資家ではあるが、まだツキに見放されていないと思う…

週明けから含み損が拡大し、意気消沈する場面もありましたが、冷静に振り返れば「最悪の事態」は回避できていたと感じています。それは、かつて保有していた中国ADR銘柄を、事前に損切り(撤退)していたからです。

中国の配車サービス最大手「ディディ(DIDI)」のニューヨーク証券取引所からの撤退発表、そしてアリババ(BABA)の暴落。現在の中国株を取り巻く状況は、まさに「雪崩」の状態です。

暴落するアリババ(BABA)のチャート
アリババ・グループ・ホールディングの厳しい推移

特にディディに関しては、上場直後の国家安全保障を理由としたアプリ停止命令など、習近平指導部による規制強化の直撃を受けました。時価総額7兆円規模の企業がこれほど短期間で崩壊する様は、まさに「カントリーリスク」の恐ろしさを物語っています。

ナイアガラ状態のディディ(DIDI)チャート
ディディ・グローバルの衝撃的なチャート

【投資の哲学】端くれ投資家が誓う「三大タブー」

今回の経験を経て、私は自分の中に強い「規律」を刻みました。以下の3つのジャンルには、原則として二度と手を出さないと誓います。

ジャンル 避けるべき理由
公募割れしたIPO 需給が悪く、上値が重い。負け戦になる確率が極めて高い。
トルコリラ 通貨価値の安定が見込めず、底なし沼に陥るリスクがある。
中国個別株(ADR) 企業努力ではどうにもならない「政治リスク」が大きすぎる。

「損して得を取る」という言葉がありますが、今回の大損を免れた判断は、将来の利益を守るための大きな一歩でした。現在は米国株のインテル【INTC】オートマティック・データ・プロセッシング【ADP】の2銘柄に絞り、規律ある運用を続けています。


さて、本日(2021年12月6日)の日経平均は102円安の27,927円。オミクロン株への警戒感から一進一退の攻防が続いています。マスコミの過剰な煽りに惑わされず、冷静なデータが出るのを待ちたいと思います。

相場は常に「想定外」が起きます。だからこそ、自分のルールを守ること。今週も前を向いていきましょう!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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