CONNECTにて、いよいよ「ひな株USA(米国株)」のサービスが本格始動しました。これに合わせて、2人に1人が500円、最大10万円が当たるという非常に意欲的なキャンペーンが実施されています。

新しいサービスが始まる際のこうした「追い風」は、投資家として見逃せません。小額から米国株に触れるきっかけとして、今回のキャンペーンの詳細を確認しておきます。

CONNECTひな株USAキャンペーン

▲CONNECT:ひな株デビュー&カムバック応援企画


キャンペーンの概要と「宝くじ」の期待値

今回の企画は、抽選対象期間中に「ひな株」または「ひな株USA」を合計5,000円以上売買し、メール受信設定をしているユーザーが対象です。毎週抽選で500円が当たるほか、4週間連続で条件を満たせば、最大9万9,500円という、まさに「宝くじ」のようなWチャンスも用意されています。

期間は2021年12月20日から2022年1月中旬までの全4回。年末年始の相場が動く時期に合わせたスケジュールとなっています。

  • 第1回:2021年12月20日(月)~12月24日(金)
  • 第2回:2021年12月27日(月)~12月30日(木)
  • 第3回:2022年1月4日(火)~1月7日(金)
  • 第4回:2022年1月11日(火)~1月14日(金)

「手数料実質無料」への戦略的な計算

ひな株USAの手数料は、相対取引という性質上、実質的に約1.21%程度かかります。これを高いと見るか、利便性の代償と見るか。しかし、今回のキャンペーンを組み合わせれば話は別です。

5,000円の投資で500円が当選すれば、その利益率は10%。これは、5,000円前後の銘柄を売買する際、約10回分の取引手数料が実質無料になる計算です。運の要素はありますが、2人に1人という確率であれば、十分に「手堅い勝負」と言えるでしょう。

新しいサービスにはリスクもありますが、こうした還元を賢く拾い上げ、次なる一手の原資に変えていく。15年を超える投資航海の中で培った「狡猾さ」を持って、このキャンペーンも確実に当てにいきたいと思います。

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ。

15年超の航海で得た「規律」と、1,637万の現在地までの全記録。
「株投資の運用益」で資産を築く、その真実を公開しています。