資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

本当に2月31,000円、3月33,000円になるのか!?2022年は難しい相場になるとの声も…

毎年年始には強気相場のコメントが聞こえてきます。日経平均は、2月31,000円、3月33,000円になるというのもその一つですが、今年2022年は難しい相場展開になると予想する証券マンもいます。

今年は、上げては下げる、下げては上がるの停滞相場が続くとみているようで、難しい相場になるだろうと言います。特に3月決算に向けては、金融機関が株式の売却によって利益を出す動きが増えそうで、そうなれば株式市場にとっては、マイナスになるとのコメントです。

この金融機関の利益確定売りは、足許の金利が若干上がっており、債権価格が下落しており、債権の売却による利益が期待できないことから、株式の売却に行く可能性があるとのことです。

ただ、昨年年末から、4週連続で、外国人投資家のポジションは、買い越しが見られており、今の下落相場は、空売りによるヘッジファンド等の仕掛けではなく、単純な利益確定売りになっているとのことです。

そうした中ではありますが、足許では、バリュー株が上げており、同時にこの時期から、3月末の配当金を意識した買いも増えており、こことの綱引きになりそうだとのことでした。

金融機関等の利益確定売りが勝るか、配当狙いの買いが勝るかは一つの見所かと思います。グロース株が足許低調に推移していることから、マザーズ銘柄には今年もIPO以外では手を出さないようにしたいと思います。

そんな中、私 Kensinhan の2022年1月14日時点の成績は下記の通りです。いきなり苦戦しており、泣きそうな成績表になっています。こちらは2022年1月からです↓

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株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ CONNECT・コネクト証券

こちら、あくまで2022年開始の約2週間限定(1月14日時点)であり、昨年からの負け越しを含めると▲756,165円の含み損を抱えており、悲鳴しかでません。純資産も1,000万円を割り込み、投資余力となる現金ポジションもあと19万円とこの後におよんでも全力買いしており、身動き取れない状況です。

明日の東京市場は、先週末の米国NASDAQが上げて終わりましたので、IT・ハイテク系銘柄は上がると思いますが、自立反発の域を抜け出すことはないと思います。

五黄の寅と言われた2022年も、早くも試練を味わされています。迷信ほど当てにならないものはないと痛感しています。この泥濘み地獄から抜け出すには相当忍耐と我慢が必要です。耐えられるかがポイントになりそうです。先ずは気負いしないようにしたいと思います。皆様、明日から相場再開です、共に頑張りましょう!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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