100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ
損失額100万円突破の悶絶。NFLX急落警報と「寅千里走る」の信念。
最終日の今日、日経平均は米国市場の急落を受けて反落しました。いきなり368円安の27,404円で寄り付くと、取引開始から40分余りで643円安の27,129円まで下落。後場も一時576円安まで掘り下げるなど、まさに地獄の様相でしたが、引けにかけて持ち直し、結局250円安の27,522円で取引を終えました。
しかし、この結果、私の損失額はついに100万円を超えました!
含み損が▲911,331円、1月度の確定損が▲93,592円。〆て▲1,004,923円です(T_T)
ネットフリックス(NFLX)急落警報!決算ショックで悶絶
何よりも恐ろしいのは、米国市場で決算を発表したネットフリックス(NFLX)が時間外で急落したことです。非常にヤバいです。私はNFLXに12株、約76万円ほど投資しています。もう耐えるしかありませんが、まさに悶絶。今晩の米国市場がどんな株価になるか、覚悟しておきます。
【米国株】保有7銘柄の現状(含み損 ▲375,312円)
昨日から一気に10万円も含み損が拡大しました。
- (AAPL)アップル:20株
- (AMAT)アプライド マテリアルズ:25株
- (AMZN)アマゾン ドット コム:2株
- (CRM)セールスフォース:10株
- (GOOGL)アルファベット:2株
- (NFLX)ネットフリックス:12株 ※決算悪く急落警報発令中
- (NVDA)エヌビディア:29株
【日本株】保有5銘柄の現状(含み損 ▲538,030円)
損切りの多い1月。踏んだり蹴ったりのスタートです。
- ブロードリーフ(3673):1,000株 ※恐ろしい下げ
- Finatext HD(4419):200株 ※IPO補欠当選
- トレンドマイクロ(4704):200株 ※ようやく底打ちか
- 日本電信電話(9432):700株 ※ここから一気にいくか
- NTTデータ(9613):800株 ※苦戦真っ只中
2022年は「寅千里走る」です。今は下に激しく走っていますが、どこかで上に激しく走る時がくると信じて疑いません。悪霊退散!
CONNECT「ひな株USA」のメリットと、後出しじゃんけんの規律
昨年12月から米国株への比率を高めていますが、CONNECT(コネクト証券)の「ひな株USA」は仕組み的に多くのメリットがあると思っています。
最大の特長は、米国市場の終値を見て日本時間の日中にゆっくり判断して買える点です。日中に米国先物指数などを見ながら、「現物が下げた後に先物が上がっている」ことを確認し、前日の終値で買う。これはまさに「後出しじゃんけん」をしているような感覚です。
ただ、足許は連夜の下落でその機会がなかったのが現状です。買っては下げての繰り返し。現在、私の現金ポジションは25,724円しかなく、手も足も出ない状態ですが、やまぬ雨も明けぬ夜もありません。これから米国株を攻める人には、美味しいタイミングも出てくるはずです。