嗚愛、完全裏目です。今日の終値で含み損と確定損合わせて、無情にも▲160万円超という数字を突きつけられました。涙、涙の今日は、長いこと耐え忍んできた現物3銘柄を損切りするという、断腸の思いの決断を下しました。
断腸の損切り:ブロードリーフ、Finatext、NTTデータ
まずは、恐ろしい下げに見舞われたブロードリーフ(3673)1,000株。そしてIPOで補欠当選して地獄を見せられたFinatextホールディングス(4419)200株。さらに最近下げが止まらないNTTデータ(9613)800株。この3銘柄だけで、実に▲60万円もの損失が確定しました。
現物を売り、現金ポジションを無理やり増やしましたが、休む間もなく次の戦いへ身を投じています。先週末、一瞬で20%超も下げたネットフリックス(NFLX)を、CONNECTの「ひな株USA」で12株買い増ししました。これにより一気にポジションを2倍にし、平均取得価格を大幅に下げた形です。
現在、ネットフリックスは24株。今日の評価額は108万円ですが、未だに▲23万円の含み損。損益率は▲17.22%です。ナンピン買いで薄めたつもりでしたが、これまでの購入価格があまりに高く、まさに瀕死の状態です。「下手なナンピンスカンピン」とは、まさにこのこと。今晩のニューヨークでさらに下がるようなら、いよいよ撤退も考えねばなりません。
信用買いの猛威:膨れ上がる1,750万円のポジション
そればかりではありません。今日は図に乗って、日本電信電話(9432)を信用買いで2,300株も買ってしまいました(1,000株+1,300株の2回)。現物で持っていた700株と合わせ、3,000株の保有です。1円動けば3,000円が動く。もはや身体中が痺れまくりです。今日1日だけで、信用買いの2,300株分に▲42,500円の含み損が乗っています。
さらに、信用買いでミネベアミツミ(6479)500株とアルプスアルパイン(6770)1,000株までも調子に乗って追加。トータルポジション(現物+信用)は、ついに約1,750万円という巨額に膨れ上がってしまいました。
これにより現物日本株は、トレンドマイクロ(4704)200株と日本電信電話(9432)700株の2銘柄のみ。一方、信用買いは3銘柄と、かなり極端な絞り込みになってきました。現時点でのトータルの含み損は▲187,630円です。
【現在の保有銘柄一覧】
【現物】トレンドマイクロ(4704)200株 / 日本電信電話(9432)700株
【信用】日本電信電話(9432)2,300株 / ミネベアミツミ(6479)500株 / アルプスアルパイン(6770)1,000株
迷走する外国株投資:投資総額400万円の含み損
一方、外国株の状況も悲惨です。現時点で▲639,760円という巨大な含み損を抱えており、投資総額は400万円を超えました。保有銘柄は以下の通りです。
- (AAPL)アップル:20株
- (AMAT)アプライド マテリアルズ:25株
- (AMZN)アマゾン ドット コム:2株
- (CRM)セールスフォース:10株
- (GOOGL)アルファベット:2株
- (NFLX)ネットフリックス:24株
- (NVDA)エヌビディア:29株
明日はロープサイドで小休止となることを切に祈るしかありません。今日の日経平均は一時300円超下げましたが、最終的には66円高。ネットフリックス(NFLX)の急落がハイテク株全体に売りを波及させ、先週末の米国市場の流れを汲んだ厳しい展開でしたが、後場に押し目買いが入ったのが唯一の救いです。
FOMCと決算発表:残された道は「神頼み」
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されており、3月決算企業の第3四半期発表も控えています。このイベントが、相場反転のきっかけになることを祈るばかりです。
テクニカルもファンダメンタルズも、もはや自分のキャパシティを超えてしまいました。今の私にできるのは、ただ神頼みすることだけです。この「痺れる」日々がいつか報われる日が来るのでしょうか。
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- 【100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万への航海図】
この時の▲160万円という痛みがあったからこそ、今の揺るぎない「規律」が生まれました。私の全実績と戦略をここに集約しています。
100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ