資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

100万から始めた端くれ投資家の七転八倒と生還の記録|2,000万を目指して今日も奮闘中

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運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

配当落ちの相場、配当前に売っていて大正解!下がるから売る、売るから下がるの連鎖でNTT(9432)は配当落ち以上に急落…

【2026年2月16日 追記】
かつての「株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ」時代のアーカイブです。配当落ちの恐ろしさを叩き込まれたこの日の教訓は、2,000万への航海を続ける今でも私の投資判断の根幹にあります。Google検索でこの記事に辿り着いた方へ、私の失敗と学びを共有します。

配当落ちの教訓:NTT(9432)に見る「売り抜け」の鉄則

配当落ちの今日、NTT(9432)は配当落ち以上の下げを見せ、一時3,530円(前日から▲140円安)を付ける場面がありました。もし3,500株持っていたら、一瞬にして▲49万円の利益が溶けていたことになります。やはり、教訓として高配当銘柄は、配当権利確定日までに売り抜けすることが鉄則であると改めて思います。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ NTT・日本電信電話(9432)

日経平均の動向:反落から急速な持ち直し

一方、今日の日経平均は反落となりました。1円安の28,250円で寄り付いた日経平均は直後にプラスとなりましたが、その後は下落トレンド一色で、11時20分過ぎに363円安の27,888円まで下落し、後場は、更に悪く465円安の27,786円で取引をスタートさせると13時40分過ぎに516円安の27,736円まで下落しましたが、その後は引けにかけて急速に持ち直し、結局225円安の28,027円で取引を終えました。

昨晩の米国市場では、ロシアとウクライナの停戦交渉の進展を期待した買いが入り米国市場は上昇しましたが、日本株は結局、配当落ち分が下落したといった格好となりました。

米国株の快進撃:ネットフリックスの回復と含み益

一方、米国株は円安も相まって上昇トレンドが継続しており、どんどん含み益を増やしています。ネットフリックスもあと▲約15万円の含み損まで回復しており、もう一息といったところまで上げてきています。全体では+93,896円の含み益まで増えています。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ CONNECT・コネクト証券 「ひな株USA」

今後の展望:ADP雇用リポートと週末の雇用統計

今晩の米国市場ですが、先程、日本時間の21時15分には3月のADP全米雇用リポートが発表されましたが、予想を小幅に上回る程度で現時点で為替や株価に影響をしていません。

今週金曜日には米国雇用統計の発表があり、そこまでは、全体的に様子見ムードの相場展開になるとみています。私の投資も、今週は様子見したいと思います。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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