FRONTEO(2158)を足掛け3日持って、早速利益確定しました。一昨日、日中に100株だけ打診買い。その後、時間外でランサムウェアの件による大暴落が発生したため、夜間のPTS取引で1,210円の安値で拾い集めました。
FRONTEO(2158)攻略!夜間PTSを活用した「勝ちパターン」
購入日から翌々日の今日、1,350円の高値圏で売却。絵に描いたような攻略パターンを実践できました。
確定利益+15,400円。SBI証券のアクティブプランで手数料も無料
平均取得単価1,273円(200株)に対し、売却価格1,350円。1株あたり77円の差益で、15,400円の確定利益となりました。SBI証券のアクティブプラン(1日定額制)を利用しているため、100万円以内の取引手数料は実質無料。コストを抑えた理想的なトレードです。

マクドナルド(2702)は逆日歩を避けて「現物買い」へ
一方、6月末の優待狙いでマクドナルド(2702)を仕込みました。昨年は優待クロス(制度信用)で逆日歩のリスクにハラハラしましたが、今年は早めに買いを入れ、5,130円で約定。現在は若干の含み損ですが、優待券1冊に5,000円相当の価値があるため、長期で見れば十分に元が取れる計算です。

⚠️ 注意喚起:住信SBIネット銀行を騙るフィッシング詐欺
最近、住信SBIネット銀行を名乗る怪しいメールが届いています。日本語が不自然で、住所の「〒」が「テ」になっているなどツッコミどころ満載ですが、口座連携をしている方はくれぐれもご注意ください。
「お客様のアカウントの保護を重視しております……ログイン方法は少し尋常ではないので……」
なぜメイン口座に「SBI証券」を選ぶのか?私の活用術
私は日本株・米国株ともにSBI証券をメインに据えています。実際に使い倒して感じるメリットを整理しました。
1. 圧倒的なコストメリットとPTS取引
- 1日最大300万円まで手数料無料:現物・制度信用・一般信用でそれぞれ100万円まで無料枠があります。
- 夜間PTSが強力:16:30以降の夜間取引は手数料が完全無料。今回のFRONTEOのように、急落を拾うチャンスが広がります。
2. 為替手数料を極限まで下げる「住信SBIネット銀行」連携
米国株取引でネックになる「ドル調達コスト」。通常25銭かかる為替手数料も、住信SBIネット銀行で外貨両替を行えば、わずか4銭まで抑えられます。私は毎回このルートでリアルタイム入金し、米国株の投資チャンスを逃さないようにしています。
3. IPOチャレンジポイントで「当選」を積み上げる
SBI証券のIPO取扱数は業界トップクラス。外れてもポイントが貯まり、次回の当選確率が上がる仕組みは、私のような個人投資家にとって「無料でできる最良の努力」です。今年中にB級以上の当選を目指しています!
現在、米国株のポートフォリオは、アップル(AAPL)、アルファベット(GOOGL)、ネットフリックス(NFLX)、エヌビディア(NVDA)の4銘柄。含み損はまだ大きいですが、こうした低コストな仕組みを武器に、反撃の機会を伺います。