資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

含み損動かぬ米国株!新規買うならウォルト・ディズニー(DIS)かなと思いながら推移を見ている…

アメ株、ウォルト・ディズニー(DIS)の推移を見ています。5月11日の決算発表以降下がっています。

決算概要は、22年1-3月期(2Q)決算は前年同期比で23%増収、EPSは37%増となりましたが、市場予想を下回ったことで売られています。

事業別の動向は、メディア・娯楽事業は9%増収、32%営業減益となりました。うち、動画配信部門が23%の増収となりましたが、全体では赤字幅が前年同期の2.9億ドルから8.9億ドルに拡大しました。

動画配信サービス「ディズニー +(プラス)」において、番組放映・制作費やマーケティング費用等がかさんだようでうす。この観点から、ネットフリックス(NFLX)も売られているのでしょう。テレビ部門は5%増収、1%営業減益で、海外事業での番組放映・制作費が増加したようです。

一方、テーマパーク・小売事業は、テーマパーク再開の進展や客単価の上昇により、売上高が2.1 倍、営業損益は前年同期の4.1億ドルの赤字から17.6億ドルの黑字に転換しています。今後もアフターコロナで客入りが増えてくると思います。

動画配信サービス「ディズニー+」の有料会員数は2Q末の4月2日時点で33%増の1.38億 人と、ブルームバーク集計予想の1.34 億人を上回っています。特に、海外での有料会員数が39%増と堅調な増加を示しているようです。国内(米国とカナダ)は19%増だったようですが、アフターコロナになっても契約数が減るとは思えません。

ただ、決算発表後は、翌日も含め株価は続落しています。成⻑鈍化が懸念されていた「ディズニー+」の有料会員数が事前予想を上振れしたにも関わらず、全体の売上高と EPSが市場予想を下回ったことが嫌気された結果と思いますが、ここらが底ではないかと個人的には見ています。ウォルト・ディズニー(DIS)のチャート↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ SBI証券

現在、保有する銘柄を買い増すのはちょっとリスク高いかなと思っています。ここは新規銘柄で半年先を見据え上がりそうな銘柄をじっくり検討しながら買っていきたいと思います。

現在保有する米国株は下記の4銘柄です(只今、SBI証券に移管中です)。
アップル(AAPL)20株
アルファベット(GOOGL)2株
ネットフリックス(NFLX)48株
エヌビディア(NVDA)35株

現在保有する日本株は下記の1銘柄です。
マクドナルド(2702)100株(優待券目的で保有)

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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