今日の日経平均は347円高の27,761円となりました。皮肉なもので、ADP全米雇用リポートで雇用者数が市場予想を大きく下回ったことで金融引き締めへの警戒感が後退し、昨日の米国市場が大幅反発になったみたいです。
結果が悪いと株価が上がる、それだけ金利上昇は株価にとっては悪いということですね。それで、今日の東京市場は、節目の27,500円を超えて上げ幅を広げ2021年9月に付けた高値から2022年3月の安値の半値戻し(27,694円)を達成しました。
「逆転現象」の相場観:米雇用統計とISM非製造業景況感指数の行方
ただ、この後21時30分に、5月の米雇用統計が発表されます。非農業部門雇用者数などに加えて平均時給の伸びなどにも注目が集まっています。また、23時には5月の米ISM非製造業景況感指数の発表も予定されています。これが良ければ株価はまた暴落するということですね。結果がどうなるか、今は経済指標の結果が悪くなれば株価が上昇するという逆転現象になっています。
日本株の逆襲:リクルートHD(6098)4回のナンピンが結実
私の保有する日本株で、リクルートHD(6098)は今日1日で約6万円上昇しました。ここから上がると確信しました。ナンピンを4回繰り返しましたが、正解でした。日本株の保有3銘柄では+5,500円の含み益となりました。
▲リクルートHDの反転により、ついに日本株がプラ転へ
現在保有中の日本株(3銘柄)
- マクドナルド(2702):100株(優待目的で保有、今年は失敗か!?)
- リクルートホールディングス(6098):500株(これから大反転しそう)
- メニコン(7780):100株(予想通りの上昇中)
米国株の地殻変動:SBI証券への移管完了と含み損の劇的減少
一方、米国株も含み損が6桁になり、ホッとしています。この時間、全保有株の11銘柄の合計で、▲873,893円の含み損まで一気に損失が減っています。今日からSBI証券に株式の移管も終わり、一つの口座にまとまり損益が見やすくなりました。約600万円の米国投資をしています。6月中にプラ転するかもしれません。
▲11銘柄、約600万円の布陣。損失は一気に縮小
セールスフォース(CRM)、クラウドストライクホールディングス(CRWD)、ナイキ(NKE)、ズームビデオコミュニケーションズ(ZM)の4銘柄が絶好調です。
現在保有中の米国株(11銘柄)
- アップル(AAPL)20株 / セールスフォース(CRM)10株
- クラウドストライク(CRWD)10株 / ウォルトディズニー(DIS)10株
- アルファベット(GOOGL)2株 / マイクロソフト(MSFT)17株
- ネットフリックス(NFLX)48株 / ナイキ(NKE)11株
- エヌビディア(NVDA)35株 / ウォルマート(WMT)10株
- ズームビデオ(ZM)10株
結びに:激動の1週間を終えて
上がった銘柄は、いつもながら何故もっと買っていなかったのかと後悔ばかり残りますが、それでも、あの多額の含み損を抱えている中、7銘柄を追加で買っており、まあ、良しとします。
長い激動の1週間が今晩のニューヨークで終わります。ひとまず、お疲れ様でした。