資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

 羅針盤もなく100万で出航した端くれ投資家の航海記「勝てば官軍、されど規律」

🧭 15年超 相場への挑戦
17倍超 100万からの成長
⚓ CURRENT VOYAGE 1,700万超 → 2,000万へ航海中 (86%)

ひえ~、大爆損中で虫の息!含み損が200万円超えて推移するも資金余力なく手も足も出せない…

🛡️

当ブログの運営方針

当ブログは、投資の現実をノンフィクションで記録することを目的とし、証券口座の開設勧誘・高額セミナー等の商材への誘導は一切行いません。実際に使っていない口座、自分が信じていないものは絶対に薦めません。収益源はGoogleアドセンスのみ(月500円程度)です。

ひえ~、株式市場は連日連夜の急落相場で私の含み損が大変なことになっています。今や投資余力もない中、含み損が▲200万円を楽に超えており、精神的にも虫の息です。

冷静に日米の含み損額を確認し、明日からの更なる暴落に備え、気絶しないように目を慣らしておきたいと思います。

底なし沼となった日本株の含み損と敗因分析

日本株は全体で▲753,900円の含み損です。先週金曜日1日にして▲234,100円も大暴落しました。敗因はリクルートHD(6098)に、これまで9回のナンピン買いを行い1,000株保有となっていますが、そのリクルートHD(6098)が底なし沼、これから不正会計が明るみになり、倒産でもするのかと思うくらいの下げ合戦になっており、この先の回復ポイントがまったく見えません。

下げ率▲47%!ネットフリックスが主導する米国株の大爆損

そして、米国株は▲1,360,174円の大爆損継続中です。こちらはネットフリックス(NFLX)に拘り、決算等で暴落する度に倍々ゲームでナンピンした結果の爆損になっており、1銘柄で▲100万円の大損です。下げ率も▲47%と半値になっています。相場は半値八掛け二割引といいます。まだ下がると思います。ひとつ良いことは、134円と円安になっていることですが、これで、今後円が急落するようなことにでもなれば、もう目も当てられません。虫の息どころの騒ぎではすみません。

※前月比で大きなプラスになっていますが、日本株は提携先の住信SBIネット銀行からのブリッジ機能で振替があっただけで、いうまでもなく実際のプラスではありません。米国株はSBI証券への保有株式の移管分が影響しているだけで、実際のプラスではありません、念の為、ご報告しておきます↓

日米株の評価損益と前月比の概要。日本株-75万円、米国株-136万円

投資額は日本株も米国株も500万円を超えていますが、現状、少し米国株のウエートが高いです。そんな中、今日は米国株アプリがバージョンアップし更に使いやすくなっていました。ただ、使いやすくなっても、投資余力がないのであまり意味はないですが、もうすぐ米国株でも信用取引も出来るようなので、最後の力を振り絞るシーンが今後でてくるかもしれません。

日米合算で▲2,114,074円の爆損!現在の保有銘柄と戦略

日米株合わせて▲2,114,074円の爆損中です。評価損益率がまだ▲18.26%なので、まだ回復の可能性もなくはないですが、日米共に投資銘柄数は多いものの夫々、1点買いに近い買い方をしているので、しかも、底無しのボロ株を多く持っているので、半値も戻れば良しとしなければならないかもしれません。こちらが見た目も正しい現在の成績です。株式投資(特定口座)は一本に口座をまとめています↓

日米合算の含み損が211万円超えの運用成績画面

現時点で保有する日本株(3銘柄)

  • マクドナルド(2702)100株(優待目的で保有、今年は大失敗か)
  • リクルートHD(6098)1,000株(9回ナンピンするも底無し地獄)
  • メニコン(7780)200株(反応鈍い)

現時点で保有する米国株(11銘柄)

  • アップル(AAPL)20株
  • セールスフォース(CRM)10株
  • クラウドストライクホールディングス(CRWD)10株
  • ウォルトディズニー(DIS)10株
  • アルファベット(GOOGL)2株
  • マイクロソフト(MSFT)17株
  • ネットフリックス(NFLX)48株(反発局面はくるのか?)
  • ナイキ(NKE)11株
  • エヌビディア(NVDA)35株
  • ウォルマート(WMT)10株
  • ズームビデオコミュニケーションズ(ZM)10株

休むも相場:資金余力がない中での対処法

さあ、明日からまた相場が始まります。日本株は信用取引ができますが、現物取引は日米共に投資余力がありません。指を加えて見ることが精一杯の一週間になりそうです。休むも相場という投資格言がありますが、私は休むことしかできない相場になっています。当面、当分の間、損切りする以外では、お休み相場となります。これからも負け組投資家の皆様と共に傷を舐め合いながら6月、7月の下落相場に耐えていきたいと思います。それでは皆さん、また来週も頑張りましょう!

TOP