資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

日本株・NISA投資で資産2,000万を目指す個人投資家の実録――15年超の七転八倒と生還の記録

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

停滞相場!さすがに、FOMC前で動かない。日本時間の28日朝がどうなるか…

【2026年2月15日 追記】
2022年「壬寅(みずのえとら)」の激動期を振り返ります。FOMCを前に身も心もボロボロになりながら、それでも前を向いて「買い直し」を敢行していたあの日の熱量を、今一度Googleにインデックスさせます。

今日の日経平均は小幅に続落し想定内の動きとなり44円安の27,655円で取引を終了しました。今週に主力企業の決算発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表など重要イベントを控え、昨日の米国市場同様に様子見となるなか売りが優勢となりました。

明日の日本株もFOMCの結果発表を翌日の未明に控え模様眺めになりやすいといえますが、そうしたなかで28,000円トライに向けて動くかに注目です。リクルートは流石に我慢できず上に爆上げしそうですが、そんな簡単にはことが運ばないでしょう。

米重要指標と注目決算:アルファベット&マイクロソフト

今晩の日本時間の23時には7月の米コンファレンスボード消費者信頼感指数や6月の米新築住宅販売件数が発表されるほか、26日の米国では保有銘柄では、アルファベット(GOOGL)とマイクロソフト(MSFT)の決算発表が予定されています。

ここ数日の下落相場で私の含み損がまた増えています。こんなことばかりしているような気がします。本当に2022年は虎千里走るで方向感のない相場に翻弄され、身も心もボロボロになりそうです。

収支状況:FOMCの0.75%利上げへの期待

今日の終値で日本株と米国株を合わせて▲47万円の含み損とまた損失がじわじわ拡大しています。FOMCで1%利上げになれば、恐ろしいことになりますが、1%は絶対ないと思っています。相場にも予想にも絶対はありませんが、0.75%でハト派発言があると期待しています。

日本株では、+32万円の含み益で、この1ヶ月で+70万円以上上げています。米国株は▲80万円の含み損で、この1ヶ月で+48万円上げています。ということで、この1ヶ月で見ると+100万円以上上げており、相場の方向感としては上方向であるのは間違いないと思います。

保有銘柄リストと為替状況

この時間は、為替は136円のミドルで推移しており、為替もFOMC待ちの様相で、米国市場先物指数もFOMCを控えやや下方向に動いています。無事通過してくれることを祈るしかありません。

日本株(3銘柄)

マクドナルド(2702)100株
リクルートHD(6098)1,000株
メニコン(7780)200株

米国株(11銘柄)

アップル(AAPL)20株
セールスフォース(CRM)10株
クラウドストライクホールディングス(CRWD)10株
アルファベット(GOOGL)40株
マイクロソフト(MSFT)18株
ネットフリックス(NFLX)48株
ナイキ(NKE)11株
エヌビディア(NVDA)35株
ショッピファイ(SHOP)25株
ウォルマート(WMT)10株
ズームビデオコミュニケーションズ(ZM)10株

アップルの「衝動買い」と将来への期待

昨晩、また、アップルを20株買い直ししました。一旦は下がると思い手放したものの、自動車関連の特許を多数出願しているみたいな記事を見て、思わず早まったと買ってしましました。衝動的に買いましたが、いきなりマイナススタートです。今晩も期待できません。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

OUR BELIEF / 運営方針

不健全手法への警鐘と規律

2020年より一貫して、不健全な手法に警鐘を鳴らし続けています。 特定の勧誘は一切行いません。大切なのは、ツールよりも「自分自身の規律」です。

SELF-DEFENSE / 投資家の自衛術

資産を守るための実戦知識

※資産を守ることも立派な運用です

Copyright © 2020-2026 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記. All rights reserved.

TOP