資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

キターーー!遂にここまできた!含み損はあと▲101,750(▲0.87%)。プラ転するまで信じて待つ、嗚呼、長旅だった…

嘘のようですが、日米の保有銘柄が好調で含み損はあと▲101750円となりました。ただ、この1週間で為替が大暴落しており、132円台を付ける場面もあり、この急激な円高がなければ、米国株のウエートが高く、今日のこの時点で含み益になっていたことでしょう。

しかし、ゴルフと同じでタラレバが通用しないのが投資の世界です。ゴルフといえば、昨日、久々に平日ゴルフに行ってきました。平日のゴルフ場はコロナの感染再拡大もあり、空いていていいです。スコアも足許の株価と同様、昨日は、まずまずのスコアで回れました。ラウンド中は上げているリクルートのレートチェックしながら精神的にも良好に回れました。

そんな中、昨日、最終日の日経平均は13円安27,801円となりました。米GDPが2四半期連続のマイナス成長となったことで米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの期待が強まり、米国市場が大幅続伸となったことから、前場はなんとか買いが先行となりました。

ただ、節目の28,000円を小幅に上回ったところで上値が押さえられるとドル円が一段と円高になったこともあり上げ幅を縮め後場に入って下落に転じました。来週以降で、28,000円超え再トライに注目されますが、リクルートは、NASDAQが上がってい間は引き続き好調を維持するとみています。

さていよいよ「米国株式信用取引」の取引が開始されます。2022年7月29日より、米国株式信用取引の注文受付を開始しています。勿論、「SBI証券 米国株アプリ」での取引もできます。

6月30日から信用口座の受付を開始して、私はてっきり残高が少ないから承認が下りないのかと思っていましたが、米国株式信用取引口座の開設・審査手続きについては、7月29日から順次実施しているようで、私も口座開設が完了された状態になっています。

米国株式信用取引では、差し入れた委託保証金の約2倍の取引ができ、1日の中で同一銘柄を同一資金で取引する、いわゆるループトレードが可能です。当初は「買建」のみでサービスを開始し、その後「売建」「成行・逆指値注文」「保証金の代用有価証券充当」などの機能は、順次、拡充していく予定のようです。早い段階でのサービス拡充に期待します!

現時点で保有する日本株は下記の3銘柄です。+595,400円

マクドナルド(2702)100株
リクルートHD(6098)1,000株
メニコン(7780)200株

現時点で保有する米国株は下記の11銘柄です。▲697,150円

アップル(AAPL)20株
セールスフォース(CRM)10株
クラウドストライクホールディングス(CRWD)10株
アルファベット(GOOGL)40株
マイクロソフト(MSFT)18株
ネットフリックス(NFLX)48株
ナイキ(NKE)11株
エヌビディア(NVDA)35株
ショッピファイ(SHOP)25株
ウォルマート(WMT)10株
ズームビデオコミュニケーションズ(ZM)10株

激動の1週間、大変お疲れ様でした!

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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