資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

保有するアメ株は円安でまさかのプラ転!止まらぬ円安145円台まで秒読み!今、144.99を付けて小康状態。ロシアルーブル以上の下落幅に東京市場から外国人投資家が逃げ始めているのか…

ドル円ショートで今なお頑張っている勇敢なFXトレーダーも絶望の淵に立たされていると思いますが、流石にもうここまでだと思います。ロングチャートを見ていると147円の半ばくらいまではありそうですが、いくらなんでも、ロシア・ルーブルより激しく売られている事自体不思議でなりません。

遂に、144円を超えて、これまで毎回「急激な円安はよくない」と繰り返していた鈴木財務省も、「継続なら必要な対応」と新しい言葉が出ましたが、市場の反応は口先介入だけとバレているのか、今にも145円を突破しそうな様相です。

こんな為替をみていると株式どころではないという気持ちになります。私は現物取引なので、毎度、多額の含み損を抱えるシーンは幾度と経験していますが、所詮現物故、我慢さえすればいつも大体は戻っていますが、FXやCFDなど、25倍のレバレッジ投資では、いくら本人が我慢すると言っても、それれすら認めてくれず、強制ロスカットで試合終了になるリスクがあり、レバレッジトレーダーには毎回こうした苦境を乗り越えているのかと思うと頭が下がります。

さて、今日の日経平均は米国株安を受けて反落し196円安の27,430円となりました。米ISM非製造業景況感指数が市場予想を上回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの長期化が再度意識され長期金利が上昇したことでハイテク株を中心に売りが出て昨日の米国市場が続落となったことから日本市場もつられて下落となりました。

一昨日と昨日は節目の27,500円を前に下げ渋りましたが、さすがに今日は27,500円を割り込みました。ここからは、下がるから売る、売るから下がるで、更なる下を行くかもしれませんが、この6日間で760円以上も下げていることから明日以降は切り返しの動きがでるかもしれませんが、それは今晩の米国市場の結果によるところが大きいかと思います。

米国市場では、このあと日本時間の21時30分には7月の米貿易収支が発表されるほか、日が変わり8日の午前3時には米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表される予定で、米連邦準備理事会(FRB)高官の講演が予定されているほか、米アップル(AAPL)の新製品発表会も予定されています。

そんな中ですが、私の保有するアメ株は昨晩上げて終わりました。メルカドリブレ(MELI)は、乱高下しつつも結果上げて終わり、ネクステラ エナジー(NEE)は棒金融機関が株価目標を引き上げたことで大きく上昇しました。円安も手伝い今はこんな状況です。えええ、、、まさかのプラ転です。為替の影響です!!

現時点で保有する日本株はなく、現時点で保有する米国株は下記の2銘柄です。

メルカドリブレ(MELI)20株
ネクステラ エナジー(NEE)200株

一方、AIによる資産運用のWealthNavi(ウェルスナビ)も円安の恩恵で▲1,216円(▲1.11%)の含み損となっています。毎週1万円の積立投資なので、いい感じで戻してくると思います。こういう相場は、ドルコスト平均法が比較的安心かと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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