資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

切った張ったのFXトレーダーに脱帽する日々!南米のAmazon、メルカドリブレ(MELI)が絶好調…

○○のAmazonという銘柄は類似の銘柄でみると怖くてしかたありませんが、こと南米のAmazonとの異名を持つメルカドリブレ(MELI)は安心しておいていいのではないかと思います。過去に中国のAmazonと呼ばれたアリババは今大変な株価になっていますし、カナダのAmazonと呼ばれたショッピファイなんかは見るも無残にこれ以上下がらないほど下がり、ピークから9割以上下げています。こうした不安はありますが、南米、アルゼンチンのAmazon、メルカドリブレ(MELI)は大丈夫だと確信しています。チャート↓

まだまだ、チャート上では安値圏であり、これからどんどん、少なくとも1,100$以上はスルッと上がるものと思っています。先週末のアメ株はまた一夜にして約10万円上がり、現時点で含み益は+36万円です。円高にピークからは2円ちょっと落ちていますので、12万円ほど為替損が短期的にはでています。が、購入時レートく比べると依然大きな為替安の恩恵を受けています。

日本経済において、一般家庭の生活において、この一連の行き過ぎた円安は良くないと言われていますが、確かに物価がものすごく上がり大変な感はありませが、ドルを買っている人やこの様にアメ株を買っている人は円を売ってドルを買っているので、円安の恩恵を大きく受けられています。こうした投機的な円安の流れは、日本市場から撤退する投資家、日本でも日本株ではなく、米国市場の銘柄に投資する人が増えていることも、為替変動への影響は多少だとは思いますが、円売りドル買いの動きに加勢していることに結果としてなっています。

実際、一連の円安で物価が年間10万円上昇するという記事も読みますが、既にそれ以上の恩恵をドルをアメ株という株式で間接的に持つことで、利益を享受しています。更に、アメ株、株式投資のいいところは、この先、行き過ぎた円安はどこかで是正され、もしかすると年末には130円の前半くらいにはなりそうな気もしますが、そうなった時でもアメ株が上がれば、相殺、或いは、そうなってもまだ全体としては利益が上がることも可能性としては大いに考えられます。

そういった観点でみると、FXトレーダーは為替の変動だけに、しかも構造上、トレードオフであり、どちらかが上がれば、必ずその一方は下がるという簡単過ぎる仕組みではありますが、恐ろしい投資?であり、短期的にハイレバレッジで裏目に出ると、命も失い兼ねない金融商品ですが、それでも、勇猛果敢に荒海に飛び込まれ、切った張ったのトレードをされている方々には本当に頭が下がります。

我々一般人の感覚では円高も円安も1円から数円単位くらいで感じていますが、FXトレードでは、10銭も動けは、円安に動いた、円高に動いたと大騒ぎすることになるのでしょう。本当に真剣勝負の世界だと思います。こうしたデイトレーダーの方の多くは、マウスを握る肩の神経が緊張しぱなしで、毎週、鍼灸院に行って肩に針治療をされているではないかと推測します。

命を削りながらと言っても、過言ではないでしょう。目も人一倍酷使しています。我々、株式スイングトレーダーはチャートをぼんやりとしか見ませんが、デイトレーダーの方は、ローソク足の波形が少しでも飛び上がるか、下がるかを見ているため、チャートへの見方、凝視の仕方が尋常ではないと思います。

PCの画面からはブラックライトががんがん飛び出していますが、それもお構いなく、チャートに張り付き、目を酷使するので、本当にFXトレーダーとして生活をされている方をみると敬服の念を抱いてしまいます。

それでも、FXトレーダーで相場で生き残れるのは、全体の20%もいないと聞きます。宝くじほどの確率の低さではありませんが、恐ろしい世界に足を踏み入れていると感じます。合法的なので、法的には問題ありませんが、かつては100倍、あまりにも破産者、自殺者が増えて、今は25倍になっていますが、やり方によっては25倍でも死に至ることもあるかもしれません。これから、FXで一儲けを考えている方には、FXはそんな甘いものではないと言ってあげたいです。

さて、現時点で保有する日本株はなく、現時点で保有する米国株は下記の2銘柄です。

メルカドリブレ(MELI)20株
ネクステラ エナジー(NEE)200株

引き続き、しっかりホールドしていきます。ネクステラ エナジーはこの水準を抜けると上方向に大きくブレークアウトしそうな状況だけにCPIの結果待ちといった感じです。どちらにしても、もうFOMCまでは、ブラックアウトにつき、FRB要人から発言はないので、株価は大きく崩れることはないと思っています。

一方、AIによる資産運用のWealthNavi(ウェルスナビ)も+2,062円の含み益となりました。毎週1万円の積立投資なので、いい感じで上げていくと思います。あれから2回積立、今は元本が10万円から12万円になっています。こういう相場は、ドルコスト平均法の投資が安心かと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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