資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

潮目が変わったか!明日のCPIに注目もFOMCまで緩やかに上がると見る…

週明けの今日、米国高を受け3日続伸して日経平均は327円高の28,542円となりました。米連邦準備理事会(FRB)による大幅利上げ観測の織り込みがある程度進んだことによる米長期金利の上昇一服を受けて先週末の米国市場が続伸となったことで買いが優勢となりました。

先週末に超えることができなかった節目の28,500円を回復したことから、ここからの一段高への期待も高まりますが、この3日間で1,100円以上上げたことで利益確定の売りが出やすく、米消費者物価指数(CPI)の発表を明日の夜(13日の21時30分)に控えて様子見となりやすいなかで、明日もさらに水準を切り上げることができるかに注目です。

今週は米FOMCに向けて、金融当局者が金融政策に関する発言を控えるブラックアウト期間に入ります。目先の株式市場は金融政策に関する材料が限られる中、物価関連指標の結果に左右されそうです。

この時間、米国市場先物指数はやや上げており、今晩もそこそこ上げるかもしれません。保有銘柄では、ここのところ低調なネクステラ エナジー(NEE)の急騰に期待したいところです。

現時点で保有する日本株はなく、現時点で保有する米国株は下記の2銘柄です。

メルカドリブレ(MELI)20株
ネクステラ エナジー(NEE)200株

ネクステラ エナジー(NEE)は、世界最大の風力・太陽光発電事業者で、天然ガスなどの価格上昇を受け、代替エネルギー源となる再エネ発電の需要拡大期待が株価好調の背景になっています。また、米国で再エネ設備投資への税額控除の強化・延⻑など、気候変動対策を盛り込んだ「インフレ抑制法」の成立も追い風になっています。従来型の発電事業も行うネクステラ エナジー(NEE)は業績の安定度が高く、景気の先行き不透明感が強まる中でも、相対的に選好されやすい銘柄と言われており、それを信じで大きく張っています。

一方、AIによる資産運用のWealthNavi(ウェルスナビ)も+2,062円の含み益となりました。毎週1万円の積立投資なので、いい感じで上げていくと思います。あれから2回積立、今は元本が10万円から12万円になっています。こういう相場は、ドルコスト平均法の投資が安心かと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

Copyright © 2020-2026 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記. All rights reserved.

🔝