資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

FOMCを前に店仕舞!石橋を叩いて渡る?アメ株も日本株もウェルスナビも一旦すべて売却しました…

昨日は気持ちの変わりがあまりにも酷かったです。まるで、女心と秋の空の如く、ウェルスナビに100万円追加で入れ、毎週の積立も3万円に変更したのですが、その数時間後に気持が変わり、全て売却し全額出金依頼しました。

明日朝3時のFOMCで1%利上げで株式相場は暴落するという嫌な予感がして、急遽ポジションをすべて外しました。

ウェルスナビ(WealthNavi)からの完全撤退と出金

ウェルスナビは今日の今の時点で1,126,872円で▲3,128円となっています。今日の売却になるのでしょうか、もう少し損失は増えると思いますが、流石に昨晩、クイック入金してその後に全額出金依頼しているので、今日今ある100万円ある現金ポジションはそのまま出金されると思います。

まさかとは思いますが、1日だけこのFOMC前夜に相場を張ることはないだろうと思っています。手数料の1%が気になります。しばらくはお休みします。

米国株・日本株の利益確定:円安の恩恵で+53,292円

そして、アメ株、期待のメルカドリブレ(MELI)20株とネクステラ エナジー(NEE)200株もここ数日はまったく振るわず、利確と損切りで+52,330円となりました。

純粋なドル建てではマイナスですが、為替が円安にふれておりその分のプラスです。円安は悪いことばかりではありません。また、今日日本株もカシオ計算機 (6952)200株を全売りして+962円となり、合計で53,292円の確定利益となりました。

ただ、一時期、数日前は+50万円近くの含みになっており、かなり損した気分にもなっていますが、まあ、明日の3時のFOMCの結果次第では逃げておいてよかったということになります。次なる投資は明日以降考えます。

市場分析:FOMC利上げ警戒で日経平均は大幅反落

そんな中、今日の日経平均は米国株安を受け大幅に反落し375円安の27,313円となりました。昨日の米国市場が米長期金利の上昇と米連邦公開市場委員会(FOMC)を警戒した売りが出て大幅反落となったことで大幅安となりました。

そのFOMC の結果は日本時間の明日22日午前3時に発表となりますが、利上げ幅が1%になるとの見方が一部にあることなどからマーケットの反応が注目されます。

まとめ:ノーポジションで迎える「高みの見物」

現時点で保有する日本株は0銘柄で、同じく現時点で保有する米国株も0銘柄です。AIによる資産運用のWealthNavi(ウェルスナビ)も一旦撤退し、非常に身軽な一夜が過ごせます。

FOMCというリスキーな日の直前にノーポジションというのは非常に珍しいことです。結果はどうなってもいいです。高みの見物といきます!

この頃はまだ、相場の波に翻弄され、自分の軸を必死に探していた時期でした。ウェルスナビをやめる決断ひとつにこれほど揺れていた自分が、今となっては懐かしくもあります。この迷いの積み重ねが、後の「損出し」の決断や「我慢料」という考え方に繋がっていきました。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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