資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

日銀黒田総裁は初志貫徹すべき!あぎゃー、急激な円高にやられる!アメ株は上昇するも円高で相殺。日経平均は円高を嫌気し急落…

最近の日銀の動向で大迷惑しています。日銀黒田総裁は初志貫徹すべきです。あれだけ、金融緩和、マイナス金利、無制限の国債買い入れ等、掲げており、それに傾いたポジションを取っていた面々は多いと思いますが、昨年末から、何を弱気になっているのか、任期満了が近づくなかで、金融政策の修正(YCCの変更など)をしており、円高が止まらないようになっています。メガバンクなど金融株は未曾有の大暴騰ですが、いまさら、金融緩和の副作用を総点検って、どういうことでしょうか、呆れます。

鈴木財務省は、昨年来、急激な為替変動はよくないと言っているのだから、この急速な円高の流れを止めるため、為替介入のドル買いをすべきではないでしょうか。昨年、大量にドル売りしてますので、ちょうど良くなると思います。円高になるときは頬かむりして、息を潜めていますが、納得できません。あれだけ、昨秋には、飛行機からも介入の指示を出せるとか、為替変動の急激なる動きに対しては断固たる措置ということで、メディアにもばんばんでていましたが、今はなんなんでしょうか。音沙汰なしです。急激な為替変動はよくないは建前で、130円以上の円安はよくないということが本音でしょうか…。

さて、私の保有する日本株は、円高を嫌い、先物下落から、再び、含み損が拡大しました。輸出型のトヨタや任天堂、リクルートも落ち、また、含み損に耐えるといういつもの週末に戻っています。週末はリスク回避の売りもあり、保有銘柄では▲48,600円です。マクド100株は買値でいいので、利確して資金化しないと投資余力資金がないので、下がっても、買い増しできません。マクドは100株だけでも売却すれば約50万円もの資金が復活します。

日本株の保有銘柄は下記の9銘柄です。

コムシスホールディングス(1721)200株
インフォマート(2492)3,500株
マクドナルド(2702)100株
Zホールディングス(4689)2,000株
トレンドマイクロ (4704)100株
リクルートホールディングス(6098)100株
トヨタ自動車(7203)400株
任天堂(7974)100株
エヌ・ティ・ティ・データ(9613)200株

一方、アメ株は最近、ハイパーグロース系はやや戻しの傾向にありますが、この急激な円高がいきません。ドル建てでは評価損が気持ちよく減っていますが、円換算ではあまり含み損は減っていません。現時点で、▲55万円超です。今年になって始めたNISAはなんとか円換算でも少しだけ含み益になっていますが、もうとにかく、投資余力がなく、現物投資はこれ以上買えず、先週前半までの下落は、ただただ、指を加えて見ているだけでした。

時点で、アメ株の特定口座の保有株は下記の18銘柄です。

アップル AAPL 25株
アドバンスト マイクロ デバイシズ AMD 21株
アマゾン ドットコム AMZN 20株
セールスフォース CRM 20株
クラウド ストライク ホールディングス A CRWD 29株
シスコシステムズ CSCO 15株
ウォルト ディズニー DIS 12株
アルファベット A GOOGL 16株 
インテル INTC 23株
マイクロソフト MSFT 20株
ネットフリックス NFLX 3株
エヌビディア NVDA 14株
バロアルトネットワークス PANW 25株
パランティアテクノロジーA PLTR 215株
スノーフレイク A SNOW 14株
ブロックインク SQ 22株
テスラ TSLA 20株
ズームビデオコミュニケーションズ ZM 10株

また、現時点でアメ株のNISA枠では下記の6銘柄です

アマゾン ドットコム AMZN 3株
クラウド ストライク ホールディングス A CRWD 5株
アルファベット A GOOGL 3株 
マイクロソフト MSFT 5株
エヌビディア NVDA 2株
テスラ TSLA 3株

まあ、いずれにせよ、プロ投資家でも予想が外れています。2023年卯年は、アメ株は下がるが、日本株は上がると言ってましたが、今は、その逆です。また、昨年秋ごろには、ドル円は、来年、160円、170円を超えていても不思議ではないと言ってました。これが、実際どうでしょうか。不思議どころか、今の127円台という水準の方が私には不思議でなりません。

ということで、証券会社アナリストやプロ投資家の意見には耳を傾けず、2023年も自分がいいと思った銘柄だけを買っていきたいと思います。そういう視点では、保有銘柄は2月、3月には、いい結果が出ると信じます。皆様、投資の1週間お疲れさまでした。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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