資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

少し復活!昨晩のアメ株は急浮上も今日は週末のリスク回避で半値戻しとなるか。日本株は戦略変更して今日は売買…

もう虫の息でしたが、昨晩のアメ株が急浮上して、少し復活してきました。ただ、このあと、今晩の 米国市場では、週末を引けてのリスク回避で半値戻しとなるような気がします。ドル資金はまだ余裕があるので、下がれば買うのスタンスを継続したいと思います。アメ株の保有銘柄では現時点で円換算して、▲55,068円です。円安に振れていることで、評価損になっています。

現時点で、アメ株の保有は下記の9銘柄です。

アクセンチュアA ACN 11株→12株
アカマイ テクノロジーズ AKAM 12株
クラウド ストライク ホールディングス A CRWD 45株
インテル INTC 90株
サービスナウ NOW 3株
パランティアテクノロジーA PLTR 390株
ペイパル ホールディングス PYPL 57株→59株
レイセオン テクノロジーズ RTX 32株→34株
ズームインフォ テクノロジー ZI 135株

このあと、日本時間の22時15分に2月の米鉱工業生産指数と設備稼働率が発表されるほか、23時には3月の米ミシガン大学消費者態度指数速報値や2月の米景気先行指標総合指数が発表される予定です。

一方、今日の日経平均は323円高の27,333円となりました。JPモルガン・チェース(JPM)など米銀11行が合計300億ドルの無保険預金を経営不安が続くファースト・リパブリック・バンク(FRC)に預け入れる支援策を発表したことで金融システム不安が和らぎ昨日の米国市場が大幅高となったことで、全般に買いが優勢となりました。

そんな中、円資金は殆ど余力資金がなくなっていたため、今日は大きく戦略を変え、利益の出ている東急不動産ホールディングス (3289)と新光電気工業(6967)を全て売却、利益確定売りをしました。そして、一連の金融パニックで一直線に下げてきた東京海上(8766)が今絶好の買い場ではないかと思い、衝動的にチャート見て飛びつきましたが、買えば下がるとなりました。ひとまず楔だけ打ちました。あくまで打診買いです。そんなこんなで、日本株では、▲145,400円とまずまずの含み損となってきました。

現時点で、日本株の保有株は下記4銘柄です。

リクルートホールディングス(6098)100株
任天堂(7974)200株
東急海上(8766)200株
エヌ・ティ・ティ・データ(9613)1,100株

流石に、NTTデータは底でしょう。気付けば1,100株も買っています。さあ、来週はFOMCもあり、相場がどう動くか全く読めませんが、底固めは出来てきたと思います。そろそろ彼岸底ですので、FOMCが終われば、材料出尽くしで新たにステージ、新たな動きになりそうです。いい方向に動きさすことを期待します。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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