資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

FOMC予定通りの通過もドル円は急落、原油もアメ株も下落。保有銘柄は利確と買い増しを断行…

日本株はGWでお休み、個人的にも東証の保有銘柄はなく休むも相場になっていますが、アメ株は休場ではないので、積極的なトレードをしています。今朝のFOMCはフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0,25%引き上げるといったもので、完全想定内となりました。

これで、ターミナルレートは5.1%程度いでしょうか。注目は今後の停止の可能性を示唆したということで、ドル円が急落したのだと思います。あと、銀行が破綻するなど、景気低迷、リセッションが連想され、原油の急落、株価もNYダウもナスダックも下げて終わりました。今週はまだ、雇用統計もあり、引き続き余談を許さぬ展開が続きます。

 利上げは2022年3月以降で10回連続しましたが、そろそろ打ち止めになると市場が織り込んでいると思います。とりあえず、一気に3円近く円高というよりも、上る前の水準に戻しましたので、これで、植田総裁の1年以上かけて金融緩和の点検をする、当面、緩和を継続するといった発言に対するドル円の上昇は行ってこいとなりました。

ただ、パウエル議長はFOMC後の記者会見で、FRBは依然としてインフレ率が高すぎると見ていると指摘しおており、利上げサイクルの終了について言及するのは時期尚早だと述べており、この辺が株価低迷の材料になったと思います。

保有するアメ株は昨日も積極的な買いと一部銘柄では利確も行い、銘柄を絞った投資に切り替えています。今朝の時点で評価損は▲14万4,303円ですが、為替が137.70で試算しており、実際には▲20万円オーダーくらいになっていると思います。また、ドル資金を数百万円持っており、ここもダメージを受けますので、非常に痛いです。

アクセンチュアA ACN 17株、ウォルト ディズニー DIS 18株、インテル INTC 135株、レイセオン テクノロジーズ RTX 57株の4銘柄は利確して、今回の荒れ相場から一旦離脱しました。

現時点で、アメ株の保有は下記の3銘柄です。

パランティアテクノロジーA PLTR 560株→680株
ペイパル ホールディングス PYPL 76株→81株
ズームインフォ テクノロジー ZI 221株→241株

と残した銘柄は、月足チャートで見ても地を這うような水準であり、今後の上昇を期待し、ナンピン買いをしました。

ズームインフォ テクノロジー ZI は、決算発表をしています。厳しい事業環境が継続していますが、通期計画は据え置きにしています。今回は、実績、見通しともにコンセンサスと同水準で若干買われましたが、新規追加は上振れも、企業倒産の影響が増加したことで相殺を織り込まれ、行って来いとなりましたが、既存顧客への販売を中心に2Qは1Qより順調なスタートをしており、個人的には以前からマークしていますが、いつか急騰すると期待して買い増ししています。

よく、社名が似ていることから、株価も同様に低迷しているズームビデオに間違われますが、ズームインフォ テクノロジー ZIです。業種はITサービス&コンサルです。ズームビデオは2023年4Qは赤字でしたが、ズームインフォ テクノロジーは黒字です。大いに期待しています。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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