資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

セルフ・セルインメイで利確!保有するアメ株のすべてを利益確定売り!高くなったドル円も天井と見て全ドル資産を円転の予定…

いやあーー、長く持っていましたが、セルフ・セルインメイで利確しました。保有するアメ株のすべてを先週金曜日の深夜に利益確定売りしました。高くなったドル円も天井と見て全ドル資産も円転をしようと、現在、ドル資金をSBI証券からSBI住信ネット銀行へ外貨出金依頼をしています。外貨出金もクイック出金できればいいですが、クイックは入金のみのようです。

これで、5月度22日までの確定利益は、+505,087円と絶好調で、頭と尻尾はくれてやる以上に、まだまだ上昇劇の道半ばかもしれませんが、すべて一旦売却しました。含み益は実際の益にあらず、利確して始めての益となりますが、逃した魚は大きかったとなる可能性は高いかもしれません。

アメ株売却の理由は、パランティアテクノロジーA PLTR 700株が、上がり過ぎていたこと、ペイパル ホールディングス PYPL 114株は、もう浮上しないと損切りしたかったこと、残りのズームインフォ テクノロジー ZI 252株は、依然相場が不安定なことを理由にすべて売却しました。この3銘柄だけの売却では+197,710円の確定益となっています。アメ株は、ご覧の通り、今時点では保有銘柄がありません。今晩はいくら下がってくれてもOKです。

米国の今週は、5/23に5月S&Pグローバル米国製造業PMIが公表されます。5/15に発表された5月NY連銀製造業景気指数は急悪化となっており動向を確認したいです。6/1発表の 5月ISM製造業景況指数を推し量ることにもなるでしょう。加えて、5/24に公表される5 月FOMCの議事要旨もポイントに挙げられます。シカゴ連銀総裁が5月の利上げについて「際どいところだった」と発言しており、思いのほか、5 月利上げがコンセンサスではなかった可能性もある一方で、クリーブランド連銀総裁などからは追加利上げを排除しない旨の発言も相次いでおり、議論の内容に注目されます。

一方、日本株は相変わらず、動意の少ない銘柄を保有中ですが、日経平均が上げて、なんとか含み損が▲13,200円となっています。

現時点で、日本株の保有株は下記の5銘柄です。

KHネオケム (4189) 100株
ツムラ (4540) 100株
住友金属鉱山 (5713) 100株
ニチコン (6996) 100株
三井倉庫ホールディングス (9302) 100株

今日の日経平均は8続伸し、278円高の31,086円となりました。米債務上限問題を巡る政府と野党・共和党の協議が難航していると伝わり先週末の米国市場が反落となったことで売りが先行しましたが、朝方の売り一巡後に下げ渋ると買いが優勢となりました。

後場に入って上げ幅を広げ節目の31,000円を1990年7月以来およそ33年ぶりに回復しました。ただ、新たな買い材料に乏しく短期的な過熱感があるなかで続伸となり、今週この流れが維持できるかはまったく分かりません。8日間で2,000円近く上げるなど上昇スピードが速いだけに高値警戒感も出てきそうです。

 

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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