資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

日経平均は、33年ぶりに32,000円台を回復し、保有する低迷の日本株も大幅に含み損が減る…

週明けの今日、日経平均は3日続伸で693円高の32,217円となりました。米債務上限停止法案が議会を通過し債務不履行(デフォルト)が回避されたことや、米雇用統計で賃金の伸びが鈍化したことで米連邦準備理事会(FRB)が次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを見送るとの見方が強まったことで先週末の米国市場が大幅続伸となり、ダウ平均が今年最大の上げ幅となったことから大幅高となりました。ただ、その割には、ドル円は再び140台に乗せており、日米共に株価もドル円も上昇しており、なんか変な相場です。

朝方は節目の32,000円を前に伸び悩む場面もありましたが、その後は順調に伸び、1990年7月以来およそ33年ぶりに32,000円台を回復し、今年最大の上げ幅となりました。ただ、3日間で1,300円以上上げ、25日移動平均線(30,206円)との乖離率が6%超まで広がり短期的な過熱感が再び意識されるなかで明日以降も上昇するかに注目が集まります。

そんな中ではありますが、保有する日本株は低迷銘柄ながら、その33年ぶりの高値の恩恵を受け、含み損が順調に減っており、今日の終値で▲37,000円の含み損となり、あと一息のところまできました。

現時点で、日本株の保有株は下記の2銘柄です。

住友金属鉱山 (5713) 100株
三井倉庫ホールディングス (9302) 100株

このまま、近いうちにプラ転すると確信しています。

一方、WTI原油も為替と逆相関するはずが、ここもと、同時に上げています。原油価格の下支えを狙い、OPECプラスは協調減産を来年24年末まで延長する方針を打ち出したことが影響しています。これを受け、原油価格は一時、1カ月ぶりの高値まで上昇しています。今は、相場ものは何もかもが上がっています。原油の動向にも注目したいと思います。

今晩は、このあと日本時間の23時には5月の米ISM非製造業景況感指数が発表される予定です。先ずは、目先、明日の日経平均の動向が気になります。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

Copyright © 2020-2026 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記. All rights reserved.

🔝