資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

お恥ずかしい!このアゲアゲ相場に1円も儲けていない。しかも日経先物で売りで入るも下がり切らない日々…

久々のブログ更新です。6月10に全てのポジションを売却し、それ以降ノーポジだった為、記事を更新していません。この6月10日以降に日本株もアメ株も大きく上げましたが、何をしているのやら。含み損には毎回耐えて、買い増しして地獄を見るのには慣れているのに、勝ち相場で、誰でも勝てる簡単なアゲアゲ相場に逆に慎重になり、1円も稼いでいません。投資家の端くれとして情けない限りです。

更には、もう下がると思い、少し前から日経225先物で売りポジションを持っているのですが、それも半信半疑で、先月末から始まった「日経225マイクロ先物」で遊んでいる程度でなんとも煮えきらない日々を過ごしています。この時間で+8,484円の評価益です。33,390円の時に売りで入りました。

最低ロットの1枚です。しかも、日経225マイクロ先物で1枚です。まったくのお遊びです。しばらくホールドします。手数料は消費税込みで16円/枚です。個人的には、未だに日経平均は下げると思っていますが、上に抜けた時には更に売りポジションを増やしたいと思います。今のポジションは9月限です。SQは9月8日ですが、性格的にそんなに長くはホールドできないと思います。

さて、そんな中、本日の日経平均は82円安の32,698円となりました。6月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から低下し市場予想も下回ったことで景気悪化を懸念した売りが出て先週末の米国市場が下落となったことから続落となり、朝方には▲390円近く下げる場面もありました。しかし、押し目買いが入り売り一巡後に持ち直すと一時はプラスとなるなど下げ渋りました。

明日以降の相場がどうなるか、はたまた、配当落ちでどの程度下がるか、今の相場が長期に続く上昇トレンドの序章か、それともバブル崩壊へと繋がる売り浴びせが待っているのか、なんとも分かりません。冷静に相場を見ていきたいと思います。先物取引は、ここまで上がれば、売りでも大負けはないと思っていますし、株式の信用売りの様に、金利コストや貸株料を取られる心配もなく、レバレッジさえ調整するば安心して取引ができます。ここからは、当面、日経225マイクロとチャンス到来となれば、日経225miniで参戦したいと思います。 

一方、株式市場では、早くも来年からの新しい少額投資非課税制度(NISA)に大注目で、「成長投資枠」の対象投資信託の第1弾が発表されています。今後の追加を合わせて年内に2000本程度となり、6000本弱ある公募投信が約3分の1に絞り込まれるようです。私も来年はNISA主体になりそうです。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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