資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

日経225先物売りは正解!日経平均終値は今年初の4日続落で32,538円にまで下落…

今日の日経平均は160円安の32,538円となりました。ハイテク株に売りが出て昨日の米国市場が下落となったことから続落となり、一時は▲390円以上下げて節目の32,500円を割り込む場面もありました。

今週から小売り企業を中心とした2月決算企業の第1四半期決算発表が本格化してきます。また、このあと日本時間の21時30分には5月の米耐久財受注額が発表されるほか、23時には6月の米コンファレンスボード消費者信頼感指数などが発表される予定です。

日経先物は夜間も動いていますので、ワクワクしますが、今のところ1枚のみ売りで入っています。この時間+8,534円です。9月限なので、まだまだ様子見できますが、流石に下がると思いますが、一気に怖くて売り増しできない相場展開です。

現時点で、日経225マイクロ先物 33,390円で売建1枚だけのポジションです。

日経平均の上昇をけん引してきた海外投資家が前週、11週ぶりに現物と先物の合算で売り越したのことで、海外勢が売りに転じると下落幅も一段と大きくなります。今週は年金基金などからリバランス(資産の再配分)に伴う売りが出るとみられており、需給悪化を警戒して先物主導で下げる場面が増えるとの見方もある一方で、下値では押し目買いが入り、日経平均が下げ渋るのではないかとの見方もあり、よくわからないまま7月相場に突入しそうです。

そういえば、ドル円もこの時間、143円68銭と直近の最高値を更新中で、WTI原油はドル高を敬遠し70$割れで推移しており、世界の景気見通しは引き続き悪そうで、この根拠なき株高もいずれは終焉を迎えるものと思います。ロングポジションは怖くて持てません。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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