資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

売り地獄に突入していくか!?日経225マイクロ先物、33,202円で売建2枚のポジションがやばくなりそう…

週明け、月曜日の日経平均はまさかの564円高。バブル崩壊後の高値を更新し、ついに33,753円の大台に到達しました。

日経平均がバブル後高値を更新。米PCE鈍化と日銀短観の改善が追い風に

今回の急騰の背景には、日米両方のポジティブな経済指標があります。まず米国市場では、5月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍化。インフレへの警戒感が後退したことで先週末の米国株が上昇し、その流れを引き継ぐ形で日本市場も買いが優勢となりました。

大企業・製造業の景況感が7四半期ぶり改善

国内に目を向けると、寄り付き前に発表された6月の日銀短観が大きなサプライズとなりました。大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス5となり、実に7四半期ぶりの改善を記録。これが日本経済への信頼感につながり、6月16日の高値(33,706円)を力強く上抜ける原動力となったのです。


日経225マイクロ先物の運用状況。逆風の「売りポジション」をどう捌くか

上昇の勢いが戻ったことで、節目となる34,000円回復への期待も現実味を帯びてきました。一方で、私の戦略は厳しい局面に立たされています。現在、日経225マイクロ先物で2枚の売りポジション(売建)を保有していますが、含み損は約1万円まで拡大しました。

33,202円での売建。ナンピンか、それとも忍耐か

現時点では、33,202円で売ったポジションをそのまま維持しています。「どこかでは下がる」という予測のもと、もうしばらくは耐える方針です。もしさらに上値を追う展開になれば、売りポジションをさらに積み増し、平均取得単価を調整する戦略も視野に入れています。

▲現在の日経225先物ポジション状況


今後の展望:米ISM製造業景況感指数と145円を伺うドル円相場

今夜の米国市場は独立記念日の前日で短縮取引となりますが、日本時間23時には6月の米ISM製造業景況感指数の発表を控えています。この結果次第では、夜間の先物市場も一段と荒れる可能性があるでしょう。

為替介入への警戒感。財務省の「牽制球」は飛んでくるか

為替市場では再び円安が加速しており、144.80円水準まで進んでいます。145円を超えてくると、流石に財務省からの為替介入を意識した「牽制」が入ると予想されます。しかし、日銀の植田総裁が現在の金融緩和政策を維持する限り、トレンドとしての円安・株高は今しばらく継続しそうです。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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