資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

100万から始めた端くれ投資家の七転八倒と生還の記録|2,000万を目指して今日も奮闘中

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

日銀副総裁のYCC・ショック!ドル円は急落するも、今週は押し目買いの1週間となるか…

3連休開けの今日の日経平均は102円高の32,493円となりました。決算発表の本格化を前にハイテク株などに買いが入り昨日の米国市場が上昇したことから反発し、一時は320円以上上げる場面もありました。しかし、後場には小幅にマイナスとなるなど朝方の買い一巡後に伸び悩みました。

現時点で、日経225マイクロ先物は、33,202円で売建2枚のポジションのままで、この時間、+16,118円の含み益となっています。

日本のマーケットは、足元、7月27〜28日開催の日銀金融政策決定会合でのYCC(⻑短金利操作、イールドカ ーブ・コントロール)修正観測が強まっています。きっかけは、7日の日経新聞朝刊に掲載された内田副総裁のインタビュー記事ですが、YCCに関して副作用を認めた発言で為替が急落しました。植田総裁ではなく、副総裁が総括することがよく分かりませんが、市場へのインパクトが大きくドル円では3円分は、これが影響していると思います。

これを受けて、日本株は、タカ派な金融政策見通しを織り込んだ円高も相まって、上値の重い展開となっています。6 月のECB年次フォーラムでも、日銀の大規模緩和の妥当性を主張していた植田総裁がすぐに方針を切り替えるとは考えにくく、7月会合は金融政策の現状維持がメインシナリオとの考えが大勢のようです。

ということで、日本株は押し目買いのスタンスでいいのかもしれませんが、個人的には、売りポジションを持っているので、上げたところでは、売り増しをしたいと考えています。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

OUR BELIEF / 運営方針

不健全手法への警鐘と規律

2020年より一貫して、不健全な手法に警鐘を鳴らし続けています。 特定の勧誘は一切行いません。大切なのは、ツールよりも「自分自身の規律」です。

SELF-DEFENSE / 投資家の自衛術

資産を守るための実戦知識

※資産を守ることも立派な運用です

Copyright © 2020-2026 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記. All rights reserved.

TOP