資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

一進一退の攻防が続く!日経平均はダブルトップか、ボックス相場か…

今日の日経平均は402円高の32,896円となりました。市場予想を上回る決算が相次いだことで昨日の米国市場が続伸となったことから買いが優勢となりました。また、日銀の植田和男総裁がインドにて、G7とG20の財務相・中央銀行総裁会議に出席して、持続的・安定的な2%の物価目標の達成にはまだ距離があるとの見方を示し、日銀が7月の金融政策決定会合で政策修正に動くとの観測がやや後退したことで、ドル円が139円台前半まで円安となったこともあり、日経平均株価は大きく上げ幅を広げました。

日銀内田副総裁は何を勝手なことを発言したのでしょうか。為替がえらいことになっていました。現時点で、私が保有する日経225マイクロ先物は、33,202円で売建2枚のポジションのままで、この時間、+5,018円の含み益と大幅に含み益を消す動きとなっています。

そんな中ですが、日経平均をチャートで見ると、目下のところは7月初めに付けた高値が天井となった感があります。日経平均のチャートは「ダブルトップ」を形成しており、日本株は調整局面に入ったとの見方があります。ダブルトップとは、よく知られている相場の天井パターンで、2つの高値の"山"の間の安値を起点に水平に延ばした線をネックラインといい、2つ目の高値を付けた後にネックラインを下回れば、下落トレンド入りしたと判断されます。

今回、ネックラインは6月27日に付けた終値32,538円で、この水準は7月7日の段階で既に下回っており、当面は、上値33,000円台後半から下値31,000円台前半のボックス圏での推移とみるむきもあります。日本株の行方は今晩の米国株の動向に大きく影響を受けると思いますが、この時間、先物指数は堅調に推移しています。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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