資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

日本株・NISA投資で資産2,000万を目指す個人投資家の実録――15年超の七転八倒と生還の記録

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

【2024年2月1日記事】あおぞら銀行(8304)大暴落。夜間PTSで「落ちるナイフ」を掴んだ決意…

通期最終損益の下方修正、赤字拡大、そして衝撃の「無配転落」。本日のあおぞら銀行(8304)は、まさに投資家の阿鼻叫喚を象徴する銘柄となりました。そんな中、私は先ほど22:30、夜間PTSにて2,308円で100株、あえてこのナイフを掴みにいきました。

週足チャートに刻まれた、あまりに長い陰線。これを見るだけで、背筋が痺れるような感覚に陥ります。果たしてこれは反撃の「楔(くさび)」となるのか、それとも……。

2024年2月1日:投資の現在地
含み損:▲22,000 円
(あおぞら銀行のPTS含まず)
保有銘柄数:12銘柄 / 投資総額:200万円突破

あおぞら銀行(8304)の衝撃:夜間PTSで挑む「無配」の壁

今日の終値は2,557円でしたが、夜間PTSではすでに2,291円まで売り込まれています。赤字転落と無配のダブルパンチは、想像以上に重い。それでも私は、ここを一時の過剰反応と見て100株だけ「楔」を打ちました。正直、あまりの暴落ぶりに「早まったのではないか」という恐怖も半分あります。

2024年2月1日あおぞら銀行週足チャート

2024年2月1日:あおぞら銀行、死の宣告に近い週足陰線

「節分天井」を忘れて買い漁る:新興銘柄の熱気と恐怖

この数日、まるで何かに取り憑かれたように買い進めています。下方修正で大幅安となった住友ファーマやアンリツなど、ボロボロの銘柄ばかりがポートフォリオに並びます。一方で、買い逃したABEJA(5574)が国産生成AI関連の材料でストップ高。新興IT銘柄の、情報の有無で天国と地獄が分かれる値動きの速さに、改めて畏怖の念を覚えます。

2024年2月1日の市場動向データ

2024年2月1日:新興市場の明暗とIT銘柄の爆発力

現在のポートフォリオ:12銘柄の「精鋭部隊」

気がつけば投資額は200万円を超えてきました。NISA枠をフル活用し、暴落銘柄を拾い集めた布陣です。あおぞら銀行の加入で、ポートフォリオの緊迫感は最高潮に達しています。

  • キリンHD(2503) / パナソニックHD(6752)(NISA)
  • チェンジHD(3962) / ジェノバ(5570)(特定)
  • 住友ファーマ(4506) / あおぞら銀行(8304)(NISA)
  • NITTOKU(6145) / アンリツ(6754)(NISA)
  • アドテック プラズマ(6668) / 新興3銘柄(5575, 5591, 5597)

2024年2月1日時点の保有銘柄損益

2024年2月1日:FOMC声明を前に膨らむ含み損

相場観:FOMCの慎重姿勢と「押し目買い」の意欲

本日、日経平均は275円安の36,011円と4日ぶりに反落。FRBが早期利下げに慎重な姿勢を示したことで米国市場が下落し、その流れを引き継ぎました。しかし、36,000円を割り込んだ場面での買い支えは強く、市場のエネルギーはまだ死んでいないと感じます。

今夜は米国のISM製造業景況感指数などの重要指標が控えています。明日のあおぞら銀行の「寄り付き」がどうなるか、今はただ祈るような気持ちです。投資額が増え、背筋が痺れるような緊張感の中にいますが、これが相場の醍醐味だと言い聞かせています。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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不健全手法への警鐘と規律

2020年より一貫して、不健全な手法に警鐘を鳴らし続けています。 特定の勧誘は一切行いません。大切なのは、ツールよりも「自分自身の規律」です。

SELF-DEFENSE / 投資家の自衛術

資産を守るための実戦知識

※資産を守ることも立派な運用です

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