通期最終損益の下方修正、赤字拡大、そして衝撃の「無配転落」。本日のあおぞら銀行(8304)は、まさに投資家の阿鼻叫喚を象徴する銘柄となりました。そんな中、私は先ほど22:30、夜間PTSにて2,308円で100株、あえてこのナイフを掴みにいきました。
週足チャートに刻まれた、あまりに長い陰線。これを見るだけで、背筋が痺れるような感覚に陥ります。果たしてこれは反撃の「楔(くさび)」となるのか、それとも……。
含み損:▲22,000 円
(あおぞら銀行のPTS含まず)
保有銘柄数:12銘柄 / 投資総額:200万円突破
あおぞら銀行(8304)の衝撃:夜間PTSで挑む「無配」の壁
今日の終値は2,557円でしたが、夜間PTSではすでに2,291円まで売り込まれています。赤字転落と無配のダブルパンチは、想像以上に重い。それでも私は、ここを一時の過剰反応と見て100株だけ「楔」を打ちました。正直、あまりの暴落ぶりに「早まったのではないか」という恐怖も半分あります。

「節分天井」を忘れて買い漁る:新興銘柄の熱気と恐怖
この数日、まるで何かに取り憑かれたように買い進めています。下方修正で大幅安となった住友ファーマやアンリツなど、ボロボロの銘柄ばかりがポートフォリオに並びます。一方で、買い逃したABEJA(5574)が国産生成AI関連の材料でストップ高。新興IT銘柄の、情報の有無で天国と地獄が分かれる値動きの速さに、改めて畏怖の念を覚えます。

現在のポートフォリオ:12銘柄の「精鋭部隊」
気がつけば投資額は200万円を超えてきました。NISA枠をフル活用し、暴落銘柄を拾い集めた布陣です。あおぞら銀行の加入で、ポートフォリオの緊迫感は最高潮に達しています。
- キリンHD(2503) / パナソニックHD(6752)(NISA)
- チェンジHD(3962) / ジェノバ(5570)(特定)
- 住友ファーマ(4506) / あおぞら銀行(8304)(NISA)
- NITTOKU(6145) / アンリツ(6754)(NISA)
- アドテック プラズマ(6668) / 新興3銘柄(5575, 5591, 5597)

相場観:FOMCの慎重姿勢と「押し目買い」の意欲
本日、日経平均は275円安の36,011円と4日ぶりに反落。FRBが早期利下げに慎重な姿勢を示したことで米国市場が下落し、その流れを引き継ぎました。しかし、36,000円を割り込んだ場面での買い支えは強く、市場のエネルギーはまだ死んでいないと感じます。
今夜は米国のISM製造業景況感指数などの重要指標が控えています。明日のあおぞら銀行の「寄り付き」がどうなるか、今はただ祈るような気持ちです。投資額が増え、背筋が痺れるような緊張感の中にいますが、これが相場の醍醐味だと言い聞かせています。