悪霊退散を祈った15時、伊勢化学工業 (4107)の決算発表ですが、予定通りの進捗に胸を撫で下ろしましたが、いつものあるあるパターンでしょうか、この時間夜間PTSを見ると、大きく値下がりしています。ありえません。今、夜間PTSのマイナスランキングで、15位。マイナス4.20%、▲737円です。私は200株保有しており、今にも気絶しそうで、吐き気が止まりません。
最近は、この丁半博打で勝ったことがありません。常に裏目に出ています。確率は二分の一のはずですが、最近は連敗しています。そしての今日の終値では全体で▲624,300円です。明日の終値で損失が7桁にならないことを祈りますが、日経平均も悪く、思いっきり円高にも振れており、一時151円台に突入しています。暑いのに、悪寒と胃酸が止まりません。

そんな中、本日の日経平均は1,285円安の37,869円となりました。米ハイテク株安に加え、円高進行を受けて大幅続落となりました。今年最大の下げ幅となり、75日移動平均線や一目均衡表の雲の下限といったチャート上の節目や、39,000円や38,000円といった心理的な節目も次々と割り込みました。 そのため警戒ムードが一段と強まりそうで、明日以降が怖いです。また、このような背景で、本格化している決算発表で内容よくても、地合いに負け、材料出尽くしで急落する銘柄が増えてくるのではないかとハラハラしています。
現時点で下記の8銘柄を保有中です。
ソラコム(147A) 500株
PKSHA Technology(3993) 100株
伊勢化学工業(4107) 200株
ジェノバ(5570) 300株
ABEJA(5574) 100株
AVILEN(5591) 500株
三井海洋開発(6269)500株
NIPPON EXPRESSホールディングス(9147) 300株
今晩は、このあと日本時間の21時30分には4-6月期の米実質GDP速報値や米新規失業保険申請件数などが発表されます。嫌な予感しかしません!