日銀のサプライズ利上げから一夜明け、今日の日経平均は前日比975円安の38,126円となりました。一時148円台半ばまで進んだ円高を受けて大幅安となりました。日銀植田総裁にヤラれました。ただ、節目の38,000円を下回ったところでは押し目買いが入り下げ渋りましたが、明日以降も警戒ムードが改めて強まりそうです。当面、株価も為替も不安定な動きが続きそうです。
日銀利上げの影響と含み損の現状(▲833,500円)
急激な為替変動は良くないと言っていた財務省、本邦中央銀行が大きく為替を変動させています。3週間で12円も円高に振れており、スピード違反も一発免停のレベルです。そんな中、今日の終値で私の保有銘柄の含み損は▲833,500円です。内心は7桁の損失額にならずホッとしています。こういうときこそ冷静にならなければなりません。しっかりホールドします。

そしてこのあと、日本時間の21時30分に米新規失業保険申請件数や4-6月の米労働生産性指数が発表されるほか、23時には7月の米ISM製造業景況感指数などが発表される予定です。嫌な予感しかきません。
現在保有中の7銘柄リスト
現時点で下記の7銘柄を継続して保有中です。AI関連からインフラまで、今後の反発を信じて注視していきます。
- ソラコム(147A) 500株
- PKSHA Technology(3993) 100株
- ジェノバ(5570) 300株
- ABEJA(5574) 100株
- AVILEN(5591) 500株
- 三井海洋開発(6269) 100株
- NIPPON EXPRESSホールディングス(9147) 300株
地政学リスク:中東情勢の緊迫化について
あと相場を変動させる要因として、パレスチナのイスラム組織ハマスの最高指導者イスマイル・ハニヤ氏をイスラエル?がイランの首都テヘランで殺害した?というような報道がある中(イスラエルから公式反応なし)、その少し前、レバノンの首都ベイルートではイスラム教シーア派組織ヒズボラの司令官も死亡し、こちらはイスラエルが殺害したことを発表したと言われています。
まるで映画の世界、007やミッション・インポシブルのようですが、中東全土を巻き込む戦争にならないことを祈るばかりです。