資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

株式投資の2024年損出し期日は12月26日が最終売買日!現在、含み損が拡大中も警報レベルではない!

1年、本当に早いと思います。もう年末です。昨年のこの時期は多額の含み損に悶絶しており、寒いのに冷や汗、12月取引最終日に涙の大損切り、そして同日に信用取引で買い、その後、翌日に現引きし、年末年始のお正月を過ごしましたが、結果は、今年の1月には大きく跳ね上がりホッとした記憶がまだ昨日のように思い出されます。

今年、2024年の戦績は、総じて好調で、今時点では1月からの確定利益の積み上げで約230万円ありますので、昨年とは全く異なった好調な1年となっています。ただ、今現在の手持ち保有銘柄で▲150,680円の含み損があるため、2024年の集大成ではNISAの積立投資もあり、200万円以上の利益は確保できると思います。個人的には、軍資金から考えると、年間ではありますが200万円の利益は満足できる水準です。

さて、昨日の日経平均は、一昨日19日の日銀金融政策決定会合を経て、利上げへの慎重姿勢が示されたことで、ドル円相場が前日大引けから2円ほど円安に推移したことから輸出関連株を中心に買いが入るも全体としては弱含みとなり、6日続落となりました。136円高の38,950円で寄り付いた日経平均は、値動きの荒い展開となり、早々に節目の39,000円まで上昇するもその後は一転し、10時頃には前日終値を割り込み下落モードとなりました。後場も一進一退で推移し、最終的には111円安の38,701円で取引を終えています。

個別銘柄では、サイボウズ(4776)が来期営業益が今期予想の2倍を見込み、今期配当も増額となり、23%高の大暴騰となる一方で、KADOKAWA(9468)がソニーGとの資本業務提携で第三者割当増資で497億円調達の報道が伝わり▲16%安の急落となりました。

一方、昨晩のニューヨーク市場は無難に終わっており、来週は緩やかな上昇相場になることを祈りたいと思います。2024年末は39,500円程度で終わると個人的には見ていますが、相場の行方は神のみぞ知る領域です。私個人の戦績は、今週、一部銘柄で利確を行い保有銘柄はピークから半減し、投資総額も300万円程度まで低下しています。

現時点で下記の6銘柄を保有中です。

メルカリ(4385) 100株

LINEヤフー(4689) 500株

楽天グループ(4755) 400株

富士フイルム(4901) 100株

ABEJA(5574) 100株

ダイキン工業(6367) 100株

楽天は先々週からの大暴騰に浮かれていましたが、今週大半を吐き出しています。また、ダイキン工業も期待して買いましたが、予想は大きくハズレ悶絶中です。この1銘柄で▲10万超の含み損となっています。チャートを見ても恐ろしい状況になりつつありますが、ここが下落の終着駅になることを切に祈りたいと思います。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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