資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

株式投資で含み益増加!2025年も上がると信じて#楽観視

大発会となる昨日の日経平均は昨年末からの続落となりました。50円高で取引を開始した日経平均は、一時98円高まで上げ幅を広げるも、すぐさまマイナスに転じました。その後は、後場に入ってからも下げ止まらず、結局587円安の39,397円で取引を終えましが、今日の日経平均は大幅反発となりました。

前日の米国ハイテク株高の流れを引継ぎ277円高で寄付いた日経平均は、円安進行を背景に輸出関連株を中心に上昇し、相場を押し上げました。メガバンクの上昇なども追い風となり日経平均は大台の4万円を回復し、前場は957円高の40,264円で取引を終えました。後場に入ると上昇の勢いは一服となりましたが、結局776円高の40,083円で取引を終えました。終値ベースでは昨年の12月27日以来3営業日ぶりに4万円台を回復しました。

私は昨年末から日本製鉄(5401)の株式を保有していますが、岩屋外相がUSスチールに対するバイデン大統領の買収阻止に「極めて残念」と米国に伝達しました。この展開がどうなるか、最終、買収できなくても日本製鉄(5401)の株価は上がると個人的には見ています。

次のような専門家の意見もあります。「日本製鉄(5401)による米鉄鋼大手USスチール買収計画は、年が明けても決着の道筋がみえず不透明感を増している。日米両国を巻き込んでの騒動となるなか、7日の東京株式市場で日本製鉄株は前日比2%安となる場面があった。買収への期待がしぼむ一方、「買収不成立」のシナリオを悲観的にとらえない声も出ている。」とのことで、まさに私が感じていることで、どっちに転んでも日本製鉄(5401)の株価は上昇すると期待します。

また、半導体分野は良さそうに見えて、ルネサスエレクトロニクスが全従業員の数%にあたる最大数百人規模の人員削減を国内外で実施するとしており、半導体銘柄の上昇は限定的なのかもしれません。

そんな中、私の2025年1月7日時点の成績ですが、昨年末に損出し、現物の売りと信用の買い、翌日に現引きしたことで、2025年は今のところ全体では幸先の良いスタートがきれています。今日の終値で+152,000円の含み益となっています。

現時点で下記の6銘柄を保有中です。

カカクコム(2371) 200株

メルカリ(4385) 200株

楽天グループ(4755) 500株

日本製鉄(5401) 300株

ABEJA(5574) 100株

ダイキン工業(6367) 100株

投資額は全6銘柄で約430万円です。全体で+3.72%アップであり、ちょっとした上げ下げで含み差損が大きく動く状況となっており、楽観視はできませんが、2025年も終わりよければすべて良しの年にしたいと思います。

辰巳天井という投資格言があります。前半は上がると信じて買っていきたいと思います。読者の皆様、本年もよろしくお願いします。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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