資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

日経平均37,000円割れ!トランプ関税リスク後の日本株復活に期待

先週末の日経平均は506円安の37,198円で寄付き、朝方は下げ幅を広げ、節目の37,000円を割り込んで推移しましたが、10時過ぎからは持ち直し37,000円台を回復し、前場は696円安の37,008円で前引けとなりました。後場に入り、相場は一段安となり、再び37,000円を割り込むと安値圏での推移が続き、終わってみれば、最終的には817円安の36,887円で大引けとなりました。

私の保有銘柄も下げて終わりましたが、その夜に発表された米雇用統計では、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が結果に対して、労働市場は「堅調」と自信を示した上で利下げ余地を残したまま政策金利は様子見としたことで、米国市場の主要相場は上げて終わっています。トランプ政権の政策は振れ幅が大きく、先行きは極めて不透明ではありますが、一先ず明日の株式市場は幾分戻す展開になるものと思われます。

一方、為替はトランプ発言を受けて、一時146円台に突入しており、ドル円相場の円高進行が輸出型企業の投資心理を冷やすことになると思いますが、これまでのリスクオフのムード一旦収束することを期待します。私の先週末クローズの保有株式では▲70,900円の含み損となっています。全投資学における評価損益率は▲1.04%なので傷口は浅いです。ここからのV字復活を祈っています。

保有株数を上げたカカクコム(2371)と下げ局面で飛び乗ったPKSHA(3993)でひどい目に遭っています。楽天グループ(4755)はここらが底と思います。日本製鉄(5401)も直近高値を更新するのも時間の問題でしょう。あと、三井金属鉱業(5706) 後半の保有銘柄です↓

先週末は下げて終わりましたが、伊藤忠(8001)とオリックス(8591)は堅調に推移しています。一方、NTTなどNISA枠で購入した高配当銘柄で含み損が拡大しています。当面ホールドします。

現時点で下記の13銘柄を保有中です。

カカクコム(2371) 400株

PKSHA(3993) 100株

楽天グループ(4755) 700株

富士フィルム(4901) 100枚 NISA

東洋炭素(5310) 100枚 NISA

日本製鉄(5401) 300株

三井金属鉱業(5706) 100株

トヨタ自動車(7203) 100株

伊藤忠(8001) 100株

オリックス(8591)100株

NTT(9432) 5,000株 NISA

KDDI(9433) 100株 NISA

NTTデータグループ(9613) 100株 NISA

日経平均3万7000円を割れたことで、24年の急落がよぎるとの見方もあるようですが、そうならないように祈るばかりです。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

Copyright © 2020-2026 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記. All rights reserved.

🔝