先週末の日経平均は506円安の37,198円で寄付き、朝方は下げ幅を広げ、節目の37,000円を割り込んで推移しましたが、10時過ぎからは持ち直し37,000円台を回復し、前場は696円安の37,008円で前引けとなりました。後場に入り、相場は一段安となり、再び37,000円を割り込むと安値圏での推移が続き、終わってみれば、最終的には817円安の36,887円で大引けとなりました。
私の保有銘柄も下げて終わりましたが、その夜に発表された米雇用統計では、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が結果に対して、労働市場は「堅調」と自信を示した上で利下げ余地を残したまま政策金利は様子見としたことで、米国市場の主要相場は上げて終わっています。トランプ政権の政策は振れ幅が大きく、先行きは極めて不透明ではありますが、一先ず明日の株式市場は幾分戻す展開になるものと思われます。
一方、為替はトランプ発言を受けて、一時146円台に突入しており、ドル円相場の円高進行が輸出型企業の投資心理を冷やすことになると思いますが、これまでのリスクオフのムード一旦収束することを期待します。私の先週末クローズの保有株式では▲70,900円の含み損となっています。全投資学における評価損益率は▲1.04%なので傷口は浅いです。ここからのV字復活を祈っています。

保有株数を上げたカカクコム(2371)と下げ局面で飛び乗ったPKSHA(3993)でひどい目に遭っています。楽天グループ(4755)はここらが底と思います。日本製鉄(5401)も直近高値を更新するのも時間の問題でしょう。あと、三井金属鉱業(5706) 後半の保有銘柄です↓

先週末は下げて終わりましたが、伊藤忠(8001)とオリックス(8591)は堅調に推移しています。一方、NTTなどNISA枠で購入した高配当銘柄で含み損が拡大しています。当面ホールドします。
現時点で下記の13銘柄を保有中です。
カカクコム(2371) 400株
PKSHA(3993) 100株
楽天グループ(4755) 700株
富士フィルム(4901) 100枚 NISA
東洋炭素(5310) 100枚 NISA
日本製鉄(5401) 300株
三井金属鉱業(5706) 100株
トヨタ自動車(7203) 100株
伊藤忠(8001) 100株
オリックス(8591)100株
NTT(9432) 5,000株 NISA
KDDI(9433) 100株 NISA
NTTデータグループ(9613) 100株 NISA
日経平均3万7000円を割れたことで、24年の急落がよぎるとの見方もあるようですが、そうならないように祈るばかりです。