資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

ビジネスクラスで味わった贅沢と日経平均大幅高の裏側と週末の世界情勢、そしてGW明けの株価は…

しばらく海外へ飛んでおり、久しぶりのブログ更新となります。早朝便を利用するため、前夜は羽田空港第3ターミナル内のザ ロイヤルパークホテル 東京羽田に滞在しました。昨今の宿泊料の高騰は周知の通りですが、ここもご多分に漏れず、なかなかの高額設定。しかし、スムーズな旅の始まりには代えられない先行投資です。

至福の翼。ANAビジネスクラスで味わう非日常の規律

翌朝、ANAのビジネスクラス・カウンターでチェックイン。エコノミーの喧騒を余所に、ストレスフリーな手続きは何度経験しても心地よいものです。出発まではANAラウンジで静かに過ごしました。国際線ラウンジはビュッフェも充実していますが、私は敢えて飲み物だけに留めます。この後の機内食が、本番だからです。

事前予約していた洋食のコースは、味・盛り付け共に期待以上のクオリティ。そして何より、フルフラットになるシートと確保されたプライバシー空間が、移動を「労働」から「極上の休息」へと変えてくれます。CAさんの洗練されたサービスも、エコノミーとは一線を画す別物。こうした質の高い体験は、投資における感性を研ぎ澄ませてくれます。

現地での宿泊先も、5つ星のハイアット リージェンシーでまったりとした時間を過ごしました。しかし、どれほど開放的な気分に浸っていても、日本に戻ればやはり株式市場が気になります。旅の余韻を胸に、戦場へと視点を戻します。

ブラック・マンデー級の暴落を越えて。「落ちるナイフ」を掴んだ結末

先週金曜日の東京市場は、日米財務相会談後の円安基調や、米中貿易摩擦緩和への期待感から一気に火がつきました。日経平均は後場に一段高となり、最終的には666円高の35,705円と高値引け。この力強いリバウンドの波を、私は真っ向から捉えることができました。

現在の状況は、+430,700円の含み益。前回の記事(4月5日時点)では▲572,780円の含み損に悶絶していましたが、4月7日の「ブラック・マンデー級」の暴落時、私は敢えて「落ちるナイフ」を掴みに行きました。恐怖の中で既存銘柄を買い増し、新規銘柄を仕込んだ戦略が、今、最高の形で報われています。

総投資額1,100万円超。19銘柄の精鋭軍団

気付けば、保有銘柄は19銘柄にまで拡大。投資総額は1,100万円を超えてきました。「下がれば買う」というスタンスを貫いた結果の、精鋭軍団です。

  • カカクコム (2371) 400株
  • PKSHA (3993) 200株
  • 伊勢化学 (4107) 100株
  • メルカリ (4385) 100株
  • 楽天グループ (4755) 700株
  • 富士フィルム (4901) 100株 (NISA)
  • JX金属 (5016) 100株 (NISA)
  • 東洋炭素 (5310) 100株 (NISA)
  • 日本製鉄 (5401) 300株
  • ABEJA (5574) 100株
  • 三井金属鉱業 (5706) 100株
  • 三井海洋開発 (6269) 100株
  • トヨタ自動車 (7203) 100株
  • 伊藤忠 (8001) 200株
  • オリックス (8591) 200株
  • NTT (9432) 5,000株 (NISA)
  • KDDI (9433) 200株 (NISA)
  • NTTデータグループ (9613) 100株 (NISA)

明日への視界。不透明な世界情勢と決算への期待

28日以降も、相場は不安定な展開が予想されます。米中関係の進展やトランプ大統領の動向、そして日米の経済指標。為替が円安基調を維持すれば、トヨタ自動車などの輸出株にはさらなる追い風となるでしょう。特にトヨタは良い位置まで戻ってきており、ここからの伸びに期待が膨らみます。

4月下旬からは主要企業の決算発表が本格化します。個別の株価だけでなく、市場全体の方向性を決める分水嶺となるでしょう。地政学リスクの火種は消えませんが、ポジショントークを含め、日経平均がさらなる高値を試す展開を強く期待しています。一介の端くれ投資家として、この荒波を楽しみながら注視していきます。


100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

航海の軌跡

銘柄・戦略を検索

Copyright © 2020-2026 資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記. All rights reserved.

🔝