今年のお盆・夏季休暇は、東京タワーを間近に望むザ・プリンス パークタワー東京に滞在しました。地下2階のボウリング場で汗を流し、食事は赤坂の「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」や銀座の「ウルフギャング・ステーキハウス」、さらには「博多もつ鍋 やま中」や丸の内の「バルバッコア クラシコ」など、肉料理を中心に美食を堪能する日々。ホテル内の「Spa & Fitness」で日頃の相場での疲れを癒やすこともでき、心身ともにリフレッシュできました。
※滞在した10階の部屋から撮影。位置の関係で少し低く見えますが、圧倒的な存在感です。
歴史的な最高値更新ラッシュ。エキサイティングな一週間
穏やかな休暇とは裏腹に、日本株市場はまさに歴史的な高値更新ラッシュが続く、エキサイティングな一週間となりました。投資家として、この熱狂を記録に留めておかなければなりません。
連日の最高値更新。43,000円の大台へ
まず、8月12日に日経平均は過去最高値を更新。円安の進行と米中関税交渉への期待感から買いが殺到し、前場に2024年7月の最高値をあっさりと抜き去りました。翌8月13日も勢いは止まらず、米インフレ鈍化を受けた利下げ期待が追い風となり、終値で43,274円を記録。2日連続の最高値更新という、日本株の強さが際立つ展開となりました。
調整を経て、再び頂点へ
8月14日は利益確定売りに押され625円安の42,649円と7日ぶりに反落しましたが、これはあくまで一服感の範囲内。週末8月15日には、日本の4-6月期GDPが市場予想を上回ったことが好感され、再び上昇に転じました。結果、終値は729円高の43,378円。週間で3.7%の上昇となり、再び過去最高値を更新して今週の取引を締めくくりました。
絶好調相場での「体たらく」。含み損拡大の現実
相場全体がこれほどまでに沸き立っている中、私の戦績は極めて低調です。昨日の終値ベースで▲178,100円の含み損。市場の恩恵を全く受けられず、むしろ苦戦を強いられているのが現状です。
現時点での保有銘柄は以下の2銘柄です。
- ディーエヌエー (2432):400株(買い増しタイミングを誤り、失敗……)
- オムロン (6645):100株
過去に手放した銘柄たちが爆上げしているのを見るにつけ、「利小損大」の構図を猛省するばかりです。投資に「たら・れば」は通用しません。この体たらくこそが、今の私の実力であると真摯に受け止める必要があります。
勝てば官軍。平常心で次なる波を待つ
来週からは夏季休暇も終わり、平常運転に戻ります。この上昇気流が続くのか、あるいは本格的な調整に入るのか。米国経済の指標を注視しつつ、急な変動に一喜一憂することなく、冷静な判断を下していきたいと考えています。
投資はプロセスではなく、結果がすべて。「勝てば官軍」の精神で、着実に利益を積み上げるための舵取りを続けていきます。
100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から2,000万へ