資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

日本株・NISA投資で資産2,000万を目指す個人投資家の実録――15年超の七転八倒と生還の記録

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,700 万円超

100万から1,000万へ
そして今、2,000万の港を目指して航海中

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

日経平均4日続落と中小型株の現在地。エヌビディア決算前の乱高下を分析

乱高下の地合いで試された「日中安値からの粘り」

本日(11月19日)の日本市場は、まさに荒れた展開でした。日経平均は反発して始まったものの、すぐに下落に転じ、一時467円安の48,235円まで急落し本日の安値を更新しました。前場終盤で大きく持ち直しましたが、後場は再び下落基調となり、最終的には165円安の48,537円と、4日続落で取引を終えるという不安定な地合いでした。

わたくし、プロではない投資家の端くれのポートフォリオも、午前中は大きくポジションを落とし、一時は胸が締め付けられるような思いを耐え忍びました。しかし、終値にかけては持ち直す展開となりました。中小型株特有の「売られやすさ」はあるものの、日中安値で耐えきれたのは不幸中の幸いです。

本日の保有ポジション損益報告(11/19終値ベース)

本日のポジションの評価額は、合計で▲156,600円の含み損となりました。地合いが悪いとはいえ、この含み損は重く受け止めなければなりません。

銘柄名(コード) 保有株数 本日の含み損(下げ幅)
PKSHA Technology (3993) 200株 ▲41,000円
サイバーソリューションズ (436A) 700株 ▲99,400円
太陽誘電 (6976) 200株 ▲16,200円
合計   ▲156,600円

※本日はPC環境の都合で画像は掲載していません。

エヌビディア決算を前にした市場心理と大型株の動向

今日の市場の不安定さの背景には、今晩のニューヨーク市場取引終了後に発表されるエヌビディア(NVIDIA)の決算への警戒感が強く影響しています。AI関連株やハイテク・グロース株への大きな期待が集中している分、決算内容次第で日本市場の方向性が大きく左右されるため、「様子見」の売りが優勢となりました。

PKSHA軟調の理由とサイバー・太陽誘電の底堅さ

  • PKSHA (3993):AI関連のグロース株であるため、エヌビディア決算前の利益確定売りポジション調整の対象となった可能性が高いでしょう。このビッグイベントを前に、投資家はリスクを避けたい心理が働いたと思われます。
  • サイバーソリューションズ (436A) / 太陽誘電 (6976):日経平均が大きく崩れる局面から粘り強く切り返した点は、単なる自律反発ではなく、一定の底堅い需要需給の強さを示していると見ています。

見送った大型株物色の裏側

市場が大きく売られた午前中に、これまで下落傾向にあったソニー日立といった大型株を物色しました。結局、買いは見送りましたが、それらの大型株が夜間PTSで上昇しているのを見ると、やはり「グロース株から逃げたリスク回避資金が、一旦、優良な大型株へと流れている」のかなと、市場の潮目も感じています。

もちろん、現時点でソニーや日立を明日すぐに買う計画はありませんが、市場の参加者がどのように行動しているかを知る上で、今日の大型株の動向は参考になりました。

まとめ:決算結果を見極めて、冷静に次の一手を

今日の乱高下は、エヌビディア決算という大イベント前の特有の動きでしょう。夜の決算結果次第で、市場は大きく変わります。

決算が好調であれば、AI関連株(PKSHAを含む)が再び主導権を握り、市場全体を押し上げるかもしれません。逆に期待外れであれば、今回の大型株への資金シフトが本格化する可能性も否定できません。

いずれにせよ、明日の寄付きの値動きが勝負となります。今晩は決算ニュースを注視し、焦らず冷静に、市場の動きをしっかり見極めていきたいと思います。

🚢 生存の年代記:15年超の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
絶望を血路に変えるための生存マニュアル

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜

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