資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記

1,600万の現在地から2,000万へ。勝てば官軍!端くれ投資家の七転八倒と生還の記録。

CURRENT STATUS

運用資産(現在地)

1,600 万円超

100万から1,000万へ
そして1,600万の現在地から2,000万へ

15年超の航海を経て、辿り着いた規律の正体

相場に惑わされない、含み損「5桁」の確かな一歩

今日の市場は、FRBの利下げ観測を背景に強い上昇となりました。

日経平均は900円近い上げ幅を見せましたが、私にとって今日の最大の成果は、外部の勢いではなく、含み損が6桁から5桁に改善したことです。

最終的な評価損益は▲93,400円と、数字自体は昨日と大きく変わっていませんが、この「10万円の壁」を割ったことは、精神的な安定に繋がります。地道な努力が、着実に数字に表れています。


📈 個別株の騰落と確かな手応え

今日の私のポートフォリオは、市場全体の上昇に比べると小幅でしたが、個別銘柄の動きから確かな手応えを感じています。前日からの差額(前日比)を合算すると、トータルで +7,400円 のプラスとなり、この積み重ねが評価損改善の原動力となりました。

銘柄 数量 損益変動
PKSHA Technology (3993) 200株 ▲22,000円下げ
サイバーソリューションズ (436A) 800株 +24,800円上げ
太陽誘電 (6976) 200株 +4,600円上げ
合計 +7,400円
今日の投資記録。PKSHA、サイバーソリューションズ、太陽誘電を含むポートフォリオ全体で前日比+7,400円となり、含み損が6桁から5桁に改善した評価損益画面の証拠画像。

サイバーソリューションズと太陽誘電が含み益を大きく伸ばし、PKSHAの下げを吸収してくれました。このように、市場のムードに流されず、個別銘柄が着実に評価額を上げることが、長期的な資産形成において最も重要だと再認識しています。


💹 今日の市場分析:5万円を前に一服

今日の市場は、FRBの利下げ観測を背景に、日経平均が899円高の49,559円で取引を終えました。

  • 市場の強さ: 朝方から強く推移し、一時 1,090円高まで上昇する場面もありました。
  • 終盤の冷静さ: しかし、後場は節目の5万円を前にして上昇の勢いが鈍化しました。市場は過熱することなく、一旦冷静さを取り戻したと言えます。

明日は、今日のような大きな上げを期待する材料は限定的です。今晩の米国時間には、新規失業保険申請件数や耐久財受注など重要な経済指標の発表が集中しており、市場の方向性を左右する可能性があるため、特に警戒が必要です。市場全体がどう動くかに一喜一憂せず、引き続き「含み損5桁」という改善を確かな支えとして、冷静に個別銘柄の動向を判断していきます。

2026/01/11 更新

通算 累計実現損益

+7,638,311円

2026年度 確定益:+94,500円

2,000万への航海図

100万から1,000万へ。そして1,600万の現在地から、目標の2,000万を目指しています。

(1,600万の現在地から継続中)

🚢 生存の年代記:15年の航海図

「これまで、どう生き残ってきたのか」
1,000ページを超える日誌から救い上げた、絶望を血路に変えるための生存マニュアル。

⚠️ 私の原点:絶望と教訓

「身体中が痺れまくり、最後は神頼みしかなかった」
▲160万の損失、呼吸困難の夜。今日のアドセンス20円へと繋がる魂の記録。

NISA 新NISA 生涯投資枠の進捗:11.8% (2026/01/11 更新)

取得価格ベース:2,136,060円 / 18,000,000円

現在のNISA資産評価額

2,649,456円 (+24.02%)

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