今日の市場は、FRBの利下げ観測を背景に強い上昇となりました。
日経平均は900円近い上げ幅を見せましたが、私にとって今日の最大の成果は、外部の勢いではなく、含み損が6桁から5桁に改善したことです。
最終的な評価損益は▲93,400円と、数字自体は昨日と大きく変わっていませんが、この「10万円の壁」を割ったことは、精神的な安定に繋がります。地道な努力が、着実に数字に表れています。
📈 個別株の騰落と確かな手応え
今日の私のポートフォリオは、市場全体の上昇に比べると小幅でしたが、個別銘柄の動きから確かな手応えを感じています。前日からの差額(前日比)を合算すると、トータルで +7,400円 のプラスとなり、この積み重ねが評価損改善の原動力となりました。
| 銘柄 | 数量 | 損益変動 |
|---|---|---|
| PKSHA Technology (3993) | 200株 | ▲22,000円下げ |
| サイバーソリューションズ (436A) | 800株 | +24,800円上げ |
| 太陽誘電 (6976) | 200株 | +4,600円上げ |
| 合計 | +7,400円 | |

サイバーソリューションズと太陽誘電が含み益を大きく伸ばし、PKSHAの下げを吸収してくれました。このように、市場のムードに流されず、個別銘柄が着実に評価額を上げることが、長期的な資産形成において最も重要だと再認識しています。
💹 今日の市場分析:5万円を前に一服
今日の市場は、FRBの利下げ観測を背景に、日経平均が899円高の49,559円で取引を終えました。
- 市場の強さ: 朝方から強く推移し、一時 1,090円高まで上昇する場面もありました。
- 終盤の冷静さ: しかし、後場は節目の5万円を前にして上昇の勢いが鈍化しました。市場は過熱することなく、一旦冷静さを取り戻したと言えます。
明日は、今日のような大きな上げを期待する材料は限定的です。今晩の米国時間には、新規失業保険申請件数や耐久財受注など重要な経済指標の発表が集中しており、市場の方向性を左右する可能性があるため、特に警戒が必要です。市場全体がどう動くかに一喜一憂せず、引き続き「含み損5桁」という改善を確かな支えとして、冷静に個別銘柄の動向を判断していきます。