株式市場がお休みの今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は土曜日のゴルフでは目標の100切りで回れ、楽しい1日でした。さて、日曜日の今日は、普段の個別株の記録ではなく、中長期の資産形成の柱である新NISAの「つみたて投資枠」の最新状況を公開したいと思います。

私の新NISA運用は、「究極のドルコスト平均法」を目指し、年間120万円の枠を消化するために、月次ではなく「毎日」積立を実践しています。その結果、現在、評価損益は驚くべき+434,780 円を達成しました。


📈 新NISA「つみたて投資枠」運用実績(最新情報)

まずは、私の新NISA口座の「つみたて投資枠」の現在の最新状況から確認してください。

項目 金額 状況
最新積立額 2,041,562 円 評価額 2,476,342 円
最新評価損益 +434,780 円 (含み益がさらに増加)

新NISA積立投資枠の最新評価損益が+434,780円、積立額が2,476,342円であることを示す画像



新NISA口座「つみたて投資枠」の最新実績。約43万円(+21.3%)の含み益を達成。

制度開始以降の積立額は2,041,562 円となり、この短期間でこれだけの含み益が出たことは、インデックス投資の持つ力を改めて証明しています。


🛡️ 究極のドルコスト平均法:「毎日積立」の有効性

新NISAのつみたて投資枠は年間120万円。私はこの枠を月々約98,900円(1日あたり4,300円)毎日積立しています。

なぜ「毎日積立」を選ぶのか?

  • 市場タイミングの分散の徹底: ドルコスト平均法は「高値掴み」のリスクを減らす手法ですが、毎日積立にすることで、市場の短期的な値動きのブレをさらに細かく平準化できます。これにより、究極的にタイミングを見計らう必要がなくなります。
  • 精神的負担の軽減:株価が上がっても下がっても、自動で淡々と毎日購入されるため、投資家として感情的にならず、一貫した行動を維持しやすくなります。

積立の内訳:「成長」と「安定」の組み合わせ

この積立枠の中でも、私は「成長」を追求する資産「安定」を意識的に確保する資産を組み合わせています。

  • 成長の軸:全世界株や先進国株などの株式インデックスファンドが中心。
  • 安定の軸:「ニッセイ・インデックスバランスF 4 資産均等型」を一部組み込み、株式市場が大きく変動する際のクッション(安全弁)として機能させています。

個別株投資も行う以上、全体のリスクを許容範囲内に収めるため、新NISAのつみたて枠の中でも安定資産を確保することは非常に重要だと考えています。


💡 読者の皆様へ:新NISA時代のアセットアロケーション

市場が動いていない今だからこそ、私の「毎日積立」という実践例を参考に、ご自身の新NISA戦略を見直してみてはいかがでしょうか。

無期限化された非課税枠を最大限に活かすためには、「積立の継続性」が最も重要です。「毎日」積立は、その継続性を物理的・精神的に支えるための有効な手段の一つだと確信しています。

【あわせて読みたい】:過去分ですが、個別株投資も含めたポートフォリオ全体の状況や、(当時)激動の11月相場への心構えについては、以下の記事で公開しています。

www.kensinhan.com